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マネー研究所
日経マネー 特集セレクト

2011/11/22

日経マネー 特集セレクト

【SBI株取引】(SBI証券)

待望のアンドロイド版登場

SBI証券の株取引ツール。利用には同社口座が必要だ。国内株取引をするための必要十分な情報、機能をシンプルにまとめ上げている。個別銘柄の株価やチャート、気配値のほか、各種指標、ニュースなどもチェック可能。保有銘柄一覧や買い付け余力、評価損益などの口座情報、過去の分も含めた注文や約定情報なども確認できる。先行したiPhone版に加え2011年6月にはアンドロイド版も登場。

画面の表示が大きく、比較的見やすい

【株touch】(松井証券)

日経225先物がスマホで取引可能

株touchの概要

スマホ用の株取引ツールをいち早く用意したのが松井証券。当初はiPhone版のみだったアプリ「株touch」が2011年9月にはアンドロイド版もお目見えした。利用には同社の証券口座開設が必要。

現物、信用の株取引に加え、日経225先物、日経225ミニ、日経225オプション取引に対応している。

株取引は、最大400銘柄を登録しておき現値や騰落率、前日比、年初来の高安といった基本情報、複数気配値(板情報)、チャート画面を切り替えて表示できる。気配値をタッチするとすぐに発注画面に移行できる。

先物は、日経平均株価、日経225先物(直近2限月)、日経225mini(直近5限月)の現在値、複数気配(板)、騰落率のほか、理論値、乖離率などを表示可能。株取引同様、気配値をタッチするだけで発注画面にジャンプできる。投資関連ニュースの表示機能はなく、取引機能に徹したシンプルな作り。

日経225先物取引に対応するスマホ・アプリは珍しい
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