伝える、聴く、説得 あなたのコミュニケーション力をチェック

【聴く力をCHECK!】

□1 人を褒めることが苦手
□2 話を聞いているとき、違うことを考えていることが多い
□3 「私の話、聞いています?」と聞かれたことが人生で3回以上ある
□4 相づちのバリエーションが10種類以上すぐに思いつかない
□5 笑えないダジャレを言われたときに、表情がこわばる
□6 セクハラめいた発言をされたとき、嫌悪感が顔に出てしまう
□7 打ち合わせなどで人に会うとき、直前まで違う仕事をしている
□8 初めて行く会社の人に会うとき、会話の内容や話題を全く考えていかない
□9 商談などの席では、プライベートな質問は決して口に出さない
□10 正直、初対面の人とは会話が続かない

チェック項目の読み方

1.聴き上手は褒め上手。「相手の得意分野をどんどん聞き出して褒めましょう。相手は喜び、コミュニケーションが円滑になります」 2.3.きちんと耳を傾けず、相づちなどで反応を示さないと、「興味がない」と思われてしまうので注意 4.相手の話に合わせた相づちアクションは必須。多くのバリエーションを持っておくこと 5.職場でダジャレに冷ややかな反応を示すのはNG。「同じテンションで乗ってあげるのが聴き上手です」 6.セクハラ発言はポジティブな方向に転換してみて。「例えば『結婚しないの?』と言われたら『誰かいい人いるんですか?』と返してみるのも手です」 7.8.相手の話を聴くには、事前の準備も必要。初めて会う人ならなおさら。「会う直前は、相手のことを調べて予習し、どんな質問をするかのイメージトレーニングを」 9.仕事でプライベートな話を避ける人は多いが、「プライベートの話のほうが印象に残ります。趣味や休日の過ごし方など、失礼のない範囲で上手に質問してみて」 10.「初対面の人にはどんどん質問をして興味を示す姿勢を見せて。相手の話の気になるところをキャッチして、詳しく聞き返せばOK」

チェックの数が6~10個の人
→聴く力を身に付けよう

単に話を「聞く」のではなく、「傾聴する」ことを心がけて。ダジャレやセクハラ発言も傾聴すれば、適切な質問を返すことでスマートにかわすことができる。

1~5個の人
→そこそこ聴き上手さん

人の話を聴いていても、「相手の目を見て心を傾けて聴き、反応を返す」ところまで、しっかりできていない可能性も。聴き上手まであと一歩。

0個の人
→立派な聴き上手さん

チェックの数がゼロなら、人の話に耳を傾けて聴くことができているはず。人の話を理解するスキルと、上手に反応を返すスキルの両方がある。

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