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グルメ・トラベル

にんにく味ピーナツにトマト…所変わればみなおやつ 世界のおやつ探検隊

2013/11/10

空気に冬の気配が混ざるようになってきた今日この頃。にもかかわらず、今回ご紹介するのは、東京・笹塚にある台湾のマンゴーかき氷が食べられるお店。ナショジオが結成した「世界のおやつ探検」、おいしい食べ物があれば、季節など全く気にしない(こともないが……)。だってこのお店、あまりに好評なんで、1年中このかき氷が食べられるようになったのだから。

我々、世界のおやつ探検が向かったのは「台灣物産館 笹塚本店」、台湾当局関連のアンテナショップだ。お菓子やフルーツをはじめとする約450種の食品が並び、その物販スペースの横に、イートインコーナーがある。ここで出しているかき氷の一つが台湾風マンゴーかき氷なのだ。

日本のかき氷でマンゴー味というと、無色透明の氷を削った上にマンゴーソースや果実をトッピングしたものが一般的。しかしここのメニューには、ミルクとマンゴーを合わせた味の氷を削って、上から果実とソースをかけたものがある。台湾で雪花冰(シュエホアビン)や雪片冰(シュエペンビン)と呼ばれる味付きタイプのかき氷だ。

これが噂の台湾からやって来たマンゴー味のかき氷。氷も削る機械も台湾から持ってきている

「氷を含め、みんな台湾から輸入しているんですよ」と案内をしてくれたのは同館を運営する池栄青果の主任、朱亭錚(シュティンチェン)さん。削る機械も台湾製で、日本のかき氷とは異なり氷が層状に重なるのがおもしろい。

「これ、おいしいですね」と現地取材には同行できなかったユカリ隊員が、リベンジとばかりに、かき氷をほお張りながら満足顔。マンゴー味のかき氷もソースも果実も濃厚な味わいだ。「氷がふんわりしているっ」とユカリ隊員の声のトーンが上がる。

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