PCの遅い・重いを解消 すぐ使える5つの無料ソフト

ソフトを起動すると、パソコンにインストール済みのソフト一覧が表示される。削除したいソフトのアイコンをダブルクリックしよう(図12図13)。すると、ソフトのアンインストーラーが呼び出されるので、通常の手順で削除する(図14)。処理が終わると、レボ・アンインストーラーがHDD内を検索して、ソフトが残した不要ファイルやレジストリ内の不要設定をリストアップしてくれる(図15図16)。検出された不要データはすべて削除してもかまわない。削除前に復元ポイントが自動作成されるので、もしレジストリ内の必要な情報まで誤って消してしまったときでもウィンドウズの「システムの復元」で元に戻せる。

[左]図12 デスクトップのアイコンをダブルクリックして起動すると、パソコンへインストール済みのソフトが表示される。削除したいアイコンをダブルクリックする [右]図13  次の画面で「OK」を選ぶと、右の画面が表示される。「標準」モードを選び「次へ」を押す[注3]
[左]図14 アンインストール前に、レボ・アンインストーラーのほうで初期解析が行われ、その後、通常のソフトのアンインストール画面が開く(ない場合もある)。画面の指示に従ってアプリを削除する [右上]図15 アンインストールが終わったら「次へ」をクリック。HDD内の不要ファイルやレジストリ内の不要な設定の検索が始まる [右下]図16 不要な項目が一覧表示された。削除したい項目にチェックを付けて、「削除」をクリック
[注3]図13でどこまで詳細に検索するかを指定できるが、「完全」を選ぶと必要なファイルや設定まで誤って削除されることがある。安全を重視するなら「標準」か「セキュア」を選ぶ。
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