出世ナビ

職場の知恵

あなたに足りない女子力をチェックリストで診断

2012/11/14

「外見・振る舞い」「コミュニケーション」「メンタル」「自己管理」の4つの観点から、あなたの「女子力」を徹底チェック。自分に足りない部分を認識することが、女子力を磨くための第一歩。自分に自信がある人も、男性も必見です。

■自分のタイプが分かれば対策が見えてくる

「自分には女子力が足りない気がするけれど、何から手をつければいいか分からない」──。そんな人は、自分が日頃からどんな能力を活用できていて、どんな能力をうまく使えていないかを掘り下げてみるといい。

以下では、女子力を発揮するのに必要な4つの要素について、チェックシートを作成。自分に足りないポイントがひと目で分かるようにした。

外見・振る舞い分野が弱い場合は、自分が“見られていること”への意識が低い傾向がある。コミュニケーション分野が足りない場合は、相手の気持ちに配慮したり、相手を喜ばせようとしたりする意識に欠けている。いずれも、女子力を語る上では基本となる要素だ。「女性のちょっとした気遣いや笑顔、華やかな装いが、職場をぱっと明るくし、周囲を和ませることを認識してほしい。少し意識を変えるだけで、周囲が変わっていくことに気づくはずですよ」(マナーコーチの井垣利英さん)

一方、表面にはなかなか出てこないが、その人の女子力を支えるのに重要なのが、メンタルや自己管理。心が安定し、生活のペースが整っていなければ、自分や周囲の人をケアすることができないため、結果として女子力を発揮しにくくなってしまう。 「周囲の人たちに愛情を注ぎ、受け入れることが女性らしさの特徴。それがスムーズにできるためにも、まずは自分を大事にして、心を満たすことが大切」と、心理カウンセラーの前田京子さんは話す。

「女子力は本来、どんな女性でも持っているもの。ただ、上手に発揮できていないだけです」と前田さん。以下のページに掲載したチェックの結果も参考に、今日から早速、女子力磨きを始めてみよう。

出世ナビ 新着記事

ALL CHANNEL