2014/4/17

デジモノNAVI

注目は、ケンコー・トキナーのコストパフォーマンスの高さ。3020円と低価格で、給電率1%当たりの価格では先ほどのLifemateやGOAL ZEROと並ぶ300円台になる。かなりお買い得といえる。

太陽光に4時間当てたソーラーバッテリーを、残量ゼロのiPhone 5sに接続。何パーセントまで給電できるか調べた。結果は、ほぼソーラーパネルの面積順になった。特にA5サイズの2枚のパネルを広げて使うLifemateとGOAL ZEROは40%前後と高い。コストパフォーマンスを比べるため、給電率1%当たりの価格を計算した。価格が安いほど、買い得といえる。安い価格帯の300円台が3製品あった

(日経トレンディ 内田久貴)

[日経トレンディ2014年4月号の記事を基に再構成]