自分はダメ…クヨクヨしたら、自己肯定を高める習慣術

日経ウーマン

クヨクヨさんもイライラさんも自信とゆとりが生まれる。昼間の失敗や嫌な出来事を思い出し、布団の中でクヨクヨしてしまうことはない? こうした「引きずりグセ」はストップ。夜こそ自分に自信を取り戻す時間。ハッピーに1日を終えられる「新習慣」を紹介します。

自己否定は「思考のクセ」「クセ」は変えられる

「夜は1日で最も疲れがたまっている時間なので、悩んだり、不安になったりしがちなんです」と言うのは、「心のレッスンルーム・テヅカ」を主宰する手塚千砂子さん。自尊心を高める方法を20年以上説いてきた。

ついネガティブになってしまう状態から抜け出すには、「夜に自己反省やダメ出しをしないこと。自分にプレッシャーを与えないことが大切です。できなかったことよりもできたことを考えましょう」

夜、自己肯定感を高めるために有効なのが、下に挙げた5つの習慣。自分の良い面に目を向けることで、マイナス思考から離れられるようになる。「自己否定は単なる『思考のクセ』。変えようという意志があれば、誰でも変えられます。自己肯定感が高まれば、多少のことでは揺らがない自分になり、自信がついて、毎日の過ごし方や行動が変わっていきますよ。自分が思っている以上の力も発揮しやすくなります」