N
旅行・レジャー
こだわりOFF

2014/2/26

こだわりOFF

コレステロール・中性脂肪の数値の正しい見方

本来、コレステロールや中性脂肪は年齢や性別によって適正な数値が異なる。自分の年齢や性別に合った、正しい基準値を把握しよう。また健康診断では、下限値の設定は機関によって異なるが、低いほうが問題になる場合もある。基準値を超えたらすぐ投薬治療を開始するのではなく、経年変化を知ることが大事。数年続けて上昇、下降するようであれば、生活習慣を見直そう。

【表の見方】
 最適範囲は「目標範囲上~目標範囲下」。精密検査が必要な範囲は「下限値以下」と「上限値以上」となる。男女差、年齢差が大きいことが分かる。HDLコレステロールは低過ぎるのが問題となる数値だが、男性の場合は高過ぎても問題。

※一般的な基準値は、日本動脈硬化学会による「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年度版」の脂質異常症の基準に準じた。LDL コレステロール140mg/dl以上、HDL コレステロール40mg/dl以下、中性脂肪150mg/dl以上のいずれかが当てはまると、脂質異常症(総コレステロールの基準は設けていない。LDLコレステロール120~139mg/dlは境界型)

………………………………………………………………………………

注目記事