MONO TRENDY

デジモノNAVI

今こそWindows 7パソコンを買う「7つの理由」

2012/10/8

図1 Windows(ウィンドウズ)7を搭載した東芝の「dynabook REGZA PC D712/T3FM」(実売価格8万3800円)。フルHD(ハイビジョン)液晶を搭載したテレビパソコンが8万円台前半に

2012年10月26日、マイクロソフトのパソコン向け最新OSである「Windows(ウィンドウズ)8」がついに登場する。ショップに並ぶパソコンも、この日以降、順次ウィンドウズ8搭載に切り替わっていくはずだ。

最新のウィンドウズ8は、タブレット端末やスレートPCでも使いやすいように、タッチ操作や全画面表示などを採用して設計された斬新なOSだ。起動の高速化やクラウド連携の強化など、魅力的な機能を数多く盛り込んでいる。

しかし、その一方で、「ウィンドウズ7」までのパソコンの操作性とは大きく異なる。「ウィンドウズXP」やウィンドウズ7など、キーボードとマウスを中心に使ってきたユーザーは操作に慣れるまでやや時間がかかるだろう。

もし、パソコンの買い替えや買い増しを考えているなら、今のうちにウィンドウズ7パソコンを購入することもぜひ検討してほしい。マイクロソフトによるウィンドウズ7のサポート期限は2020年1月14日。あと7年もあるので、しばらくはセキュリティ面の心配なく使い続けることができる。

■最新機種の大半が底値に近づいている

図2 ウィンドウズ7を搭載したソニーの「VAIO E SVE14119FJW」(実売価格5万9800円)。人気のVAIOシリーズの14型ノートパソコンが6万円以下で買える

ウィンドウズ7パソコンを買うなら、今がフルラインアップがそろった機種から選べる最後のチャンスだ。ウィンドウズ8の登場以降は、店頭モデルのパソコンのほとんどはウィンドウズ8搭載に切り替わる。ウィンドウズ7が選べるのは、仕様を変更できる直販モデルやショップオリジナルモデルなど一部機種に限定されてしまうだろう。今なら、話題のUltrabook(ウルトラブック)から大画面のテレビパソコンまで、魅力的な店頭モデルがずらりとそろっている。

しかも、そのほとんどの機種で大幅な値下がりが目立つ。今、販売されている最新機種の多くが2012年5月ごろに発売された夏モデル。発売から約5カ月がたっているうえ、ウィンドウズ8登場直前の買い控えもあるため、大きく値下がりしてそろそろ底値に近づいている。間もなく、人気モデルから順に完売となっていくだろう。

[注]本記事に記載したパソコンの実売価格は9月上旬に、日経PC21編集部が調査した大手量販店の価格。実際の価格は、時期や店舗などによって異なる。

MONO TRENDY 新着記事

MONO TRENDY 注目トピックス
日経クロストレンド
NTTドコモが店頭の看板から「ドコモ」を消したワケ
日経クロストレンド
日本初「カチッと鳴る」歯ブラシ ライオンが開発
日経クロストレンド
日本電産・永守重信会長 最後の大仕事は大学
日経クロストレンド
30代前半で世帯年収1000万超 好きなブランドは?
ALL CHANNEL