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ムツゴロウ伝統漁守る 転身の後継者、干潟への誓い

2013/8/25

干満差6メートル、日本最大の干潟を持つ有明海。そこにすむ珍魚、ムツゴロウをかぎ針に引っ掛けて釣る江戸時代からの伝統漁法「むつかけ」が沿岸部に伝わる。最盛期は昭和40年代で、佐賀県鹿島市には60人ほどのむつかけ師がいた。食習慣の変化などから今では7~8人となり、高齢化も進む。そんななか、30年ぶりの若手後継者が突如、現れた。

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