ハロウィーンに「カボチャスイーツ」 ほっくり秋の味

この時期になると様々なカボチャスイーツが店頭に並ぶ

10月31日は「ハロウィーン」。もともとはキリスト教の万聖節の前夜祭だが、日本でも秋を彩るイベントとして定着してきた。洋菓子店ではカボチャのランタンが飾り付けられ、カボチャのケーキが店頭に並ぶ。そこで「今週の3つ星スイーツ」では「カボチャスイーツ」を特集した。ほっくりとしたカボチャの食感と風味を味わえる。

審査を担当したのは、専門家らで構成する「日経スイーツ選定委員会」。首都圏で買える商品を中心に取り寄せを含めて10品を実際に食べ比べ、おすすめを選んだ。試食会場には、プリンやタルト、ケーキなど数多くのカボチャスイーツが並んだ。欧米ではカボチャを使った菓子は少なく、日本のカボチャスイーツは各シェフが一から創作したものが多い。会場でも、小豆と組み合わせるなど、独自の工夫を凝らした商品の評価が高かった。

★★★(3つ星)=文句なしのおいしさ。スイーツファンならぜひ食べるべき
★★☆(2つ星)=抜きんでている。電車賃を使ってでも買いに行きたい
★☆☆(1つ星)=水準を大きく上回る。遠回りしてでも買いに行きたい