東京五輪後の日本経済はどうなる?生き残るために、支えるために~プロローグ(1)

公認会計士・税理士 藤田耕司 日本経済新聞社 編集委員 渋谷高弘

公認会計士・税理士 藤田耕司 日本経済新聞社 編集委員 渋谷高弘

渋谷 さらに言えば、先程、下りエレベーターを駆け上がるスピードをさらに上げていかなければいけないという話がありましたが、駆け上がるスピードを上げるという体力勝負のような視点だけでなく、発想を変えた新たな視点も取り入れていく必要があるのではないかと感じています。それだけ変化の激しい時代になるのではないかと。そういった視点から、藤田さんには「post 2020」へ向けて挑戦を続けている人たちの話を、これまでにない切り口で引き出していただくことを期待しています。

藤田 なかなかハードルが高いですね(笑)。皆さんの期待に沿えるように頑張ります。

藤田耕司(ふじた・こうじ)
経営コンサルタント、公認会計士、税理士、心理カウンセラー。1978年生まれ、徳島県出身。2002年早稲田大学商学部卒。04年有限責任監査法人トーマツ入社、11年退社。12年藤田公認会計士税理士事務所(現FSG税理士事務所)、13年FSGマネジメント、15年日本経営心理士協会を設立。
渋谷高弘(しぶや・たかひろ)
日本経済新聞社 編集委員。1990年入社。主に企業取材、法務関連を担当。青色発光ダイオード(LED)の発明対価を巡る特許訴訟を追跡取材した。主な著書に「中韓産業スパイ」「特許は会社のものか」。

(2)五輪後を生き抜くオープン&クローズ戦略 >>

「post2020~次世代の挑戦者たち」記事一覧

ブックコーナー ビジネス書などの書評はこちら
出世ナビ記事アーカイブ一覧
ブックコーナー ビジネス書などの書評はこちら
出世ナビ記事アーカイブ一覧