手軽さかタフな充電能力か モバイルバッテリー選び

一時的にしのげればよいだけなら、持ち運びを重視してあえて小容量の製品を選ぶ(図2)。価格が安く、モバイルバッテリーへの充電時間が短いという利点もある(図3)。

図2 モバイルバッテリーは、容量が大きいと機器を充電できる回数は増える。しかし、サイズも大きくなり重さも増える
図3 小容量モバイルバッテリーと大容量モバイルバッテリーのメリットとデメリットを比較した。出かけたときの安心感を得るためだけなら、小容量の、小さくて軽い製品を選ぶ手もありだ

USB端子の数にも注目したい。充電対象の機器が1台だけなら、端子は1個で十分だ。しかし、スマホとタブレットなど、複数の機器を同時に充電したいなら、2個以上備えた製品が便利(図4)。

図4 USB端子の数が多いと、同時に充電できる機器が多くなる。スマホとタブレットなど、複数の機器を同時に持ち歩くなら、USB端子が2個以上あるモバイルバッテリーのほうが便利だ
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