図3 SMS付きなら、SMSを受信してLINEの認証ができる。通話するときは、登録した友だちを選択して「無料通話」を押す

LINEは、SMSで認証すればすぐに利用できる。初めて使うならSMS付きのパッケージを選ぶとよい。LINEの画面で「無料通話」をタップすれば発信できる(図3)。なお、機種変更前の端末でLINEを使っていたなら、SMSが使えないデータ専用のSIMでもアカウントを引き継げる。フェイスブックのアカウントとメール認証でLINEを利用することもできるが、LINE電話が使えないなど、機能の一部が制限される。

050 plusは、データ専用のSIMでも申し込める。ウェブページでクレジットカード番号などを入力すれば、その場で電話番号が発行される(図4、図5)。あとは、取得した電話番号をアプリに登録すればすぐに通話可能だ(図6、図7)。

[左上]図4 050plusを申し込むには、上記URLのウェブページを開き、「今すぐカンタンお申し込み」をクリックする [左下]図5 上の画面で「下4桁の番号を指定して選択」を選び(1)、好きな数字を入力する(2)。番号がまだ使われていなければ、「次へ」をクリックし(3)、続く画面でパスワードなどを登録。最後に自分の電話番号が表示される。スマホに登録するので忘れずにメモしておく(4) [右上]図6 050 plusアプリを起動し、登録用のメニューから「お申し込み済みの方はこちら」をタップ(1)。図5下図の電話番号とパスワードを入力する(2)。「初期設定開始」をタップすると(3)、端末側での認証が行われ番号が使えるようになる [右下]図7 電話をかけるときは、アプリの「キーパッド」画面で番号を入力する。スマホ内にアドレス帳があれば、「電話帳」から呼び出すことも可能だ。電話がかかってきたときは、相手の情報が画面に
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音声通話付きSIMでも通信料金は下げられる
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