2021/9/13
ふわっとした食感で口の中で溶ける「玉子焼屋のぱんでろー」

最後に紹介するのは、「玉子焼屋のぱんでろー」。「ぱんでろー」とはポルトガル生まれの「パン・デ・ロー」のことで、カステラの元祖と言われている焼き菓子。

カステラとの違いは、食感の軽さだ。生地を密にした状態で焼き上げたカステラとは異なり、中が半熟状態のパン・デ・ローはふわっとした食感で、卵のコクや風味をより感じやすい。

ご覧の通り、見た目もふんわり。口の中で溶けていくような食感なので、ひとりでもぺろりと平らげてしまいそう。3時のおやつはもちろん、コーヒーなどと一緒に、休日のブランチに食べるのもいい。

「tsukiji SHOURO」では新しいスイーツレシピが増殖中。新商品は近々店頭に並ぶ予定とのことだが、チルドの商品以外に、今後は焼き菓子も多彩にラインアップしていく予定なのだとか。

自分へのご褒美はもちろん、手みやげにもぴったりなスイーツぞろいなので、築地散策の帰りなどにぜひ立ち寄ってみてはいかが?

<メニュー>

玉子焼屋のぷりん 410円 / 玉子焼屋のみるくせーき 324円 / 玉子焼屋のしゅーくりーむ 378円 ※価格は税込み。

tsukiji SHOURO(ショウロ)
住所:東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル1F
電話:03-3542-0582
営業時間 9:00~18:00
定休日 日・祝
公式HP https://shouro.co.jp/dessert/
※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください。

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