2021/9/13
「玉子焼屋のみるくせーき」にはホワイトチョコレートが入っている

続いては、しっかり食感のプリン同様、どこか懐かしさを感じるミルクセーキ。その名も「玉子焼屋のみるくせーき」だ。

ミルクセーキといえば、昭和世代なら、子どものころ、親に手作りしてもらった人、喫茶店に行くたびに頼んでいたという人も多いはず。近年のカフェではあまり見られることがないメニューだが、大人になった今でも大好きという人は多いだろう。

しかも、濃厚でありながらさっぱりとした後味の「玉子焼屋のみるくせーき」なら、普段甘いものを口にすることが少ない大人にもうってつけ。洋菓子のパティシエが、奥行きを感じさせる味わいに仕上げているので、ひと口飲むたびにほっとリラックスできそうだ。

ポイントは、ミルクと卵に加えてホワイトチョコレートが入っているところ。これにより味に深みが生まれ、大人にも愛されるミルクセーキが誕生したのだ。

バニラビーンズをたっぷり使った「玉子焼屋のしゅーくりーむ」

こちらは、濃厚なカスタードクリームを堪能できる「玉子焼屋のしゅーくりーむ」。特製カスタードクリームと生クリームを混ぜすぎることなく詰め込んでいるこちらのシュークリームは、2つのクリームの味のグラデーションを楽しめるのが魅力。ふんわり軟らか食感のシュー生地にたっぷりと詰まったクリームが、口の中で溶けていく幸せをゆっくりとかみしめてほしい。

ミルクセーキおよびシュークリームにもバニラビーンズがふんだんに使われているので、香りのよさにいやされること必至だ。