写真で紹介 PCと併用で効率アップ 手書きグッズ4選

2021/9/10
人気の手書きメモグッズを紹介

仕事では主にパソコンを使っているが、とっさのメモには手書きのほうが便利、という人は多いのではないだろうか。テレワーク中のテレビ会議で自宅のデスクの上にノートパソコンを置いたら、もうメモ帳を置くスペースが確保できない……。今回はこうした問題を解決するグッズを、ここでは写真で紹介で紹介する。

【記事本編はこちら】PCとの併用で仕事の効率大幅アップ 手書きグッズ4選

ノートパソコン前のスペースに配置できる細長いメモ

リュウド「パンクタワー」(メーカー希望小売価格189円、税込み、以下同)は、大学ノート専門メーカーのツバメノート(東京・台東)とのコラボ製品
本体サイズは148×56ミリメートル。パンクタワーには専用カバー「カンガルー・ジップ・カバー」(524円)が用意されている。ビジネスバッグやポケットに入れて持ち歩きたいときは、メモが汚れるのを防ぐだけでなく、名刺や電子マネーカードなどを収納しておくことができる
「カンガルー・ジップ・カバー」をつけておくと、名刺やカードなども収納可能に

手書きメモは、色を分けて見やすく

ゼブラ「サラサR」(メーカー希望小売価格110円)、白軸は全14色(0.4ミリメートル)で、黒軸は黒色1色。黒と赤と青のみ0.5ミリメートル芯もある
小さなメモ帳を使う場合、項目別に色分けするなどの工夫が必要だ
重要なところを目立たせたいときに使いたい(左が従来品、右がサラサR)

アイデア会議の際に、書いたり消したりできるホワイトボード

学研ステイフル「Write White(ライトホワイト)ホワイトボードノート」(メーカー希望小売価格、A4が1650円、B5が1320円、B6が880円)。写真は182×257ミリメートルのB5サイズ。一見リングノートにも見える
0.8ミリメートルと極細のペンが付属。ノートに書く感覚で、手書きメモが書き込める
ペンの後ろ側にはイレイサーがついているので、消したいときはサッと消せる

さっと書いてすぐ消せる電子メモパッド

キングジム「ブギーボード BB-14」(メーカー希望小売価格3520円)のボディーカラーはキイロ、ミドリ、ネイビー、クロ、シロの全5色
付属のペンで文字を書いているだけで「気持ちがいい」と感じる。ハイコントラスト液晶なので、文字の視認性も高い
裏返してみると、上部にはマグネットが、サイドには長さを測る目盛りがついていた(目盛りは14センチメートルまで)
背面のマグネットを使って冷蔵庫などに貼り付けておくことも可能。冷蔵庫の中身を確認し、買い物メモを書いておくのに便利
専用アプリ「Boogie Board SCAN」でブギーボードのメモを読み込んだところ。「編集」をタップすると、文字や線を追加したり、背景色を変えたりすることができる

(ライター 井上真花)

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