ビジュアル解説 スマホ紛失、どうやって見つける?忘れ物防止&紛失トラブル解決(下)

2021/9/16

紛失トラブルを解決する技。今回は紛失したスマートフォンを見つける方法を紹介する。ここではビジュアルで解説する。

【記事本編はこちら】スマホなくしたら 「探す」機能とパソコンで場所特定

図1 スマホが標準搭載する「探す」機能では、主に上に挙げた4つの方法で今ある場所を知らせたり、勝手に使われないようにロックをかけたり、データを初期化したりできる
図2 探す機能は、iPhoneとAndroidのスマホ、どちらも標準で対応する。同機能を有効化することに加えて、いくつかの利用条件を満たせば紛失時に探し出せる

パソコンから現在地を確認

図3 iPhoneの場合は、ホーム画面上の「設定」アイコンをタップ。左上の画面が開くので一番上にある「ユーザー名」から(1)~(4)の順にタップしていき、「探す」機能を有効にする
図4 Androidのスマホは、メニューなどからOSの「設定」画面を開き、「Google」設定内にある「デバイスを探す」を有効にする(1)~(3)
図5 図3で探す機能を有効にしたiPhoneを、いつでもパソコンから探し出せる。まずはブラウザーでAppleのクラウドサービス「iCloud」(上記のURLアドレス)を開き、iPhoneと同じApple IDでサインイン
図6 iCloudの「iPhoneを探す」が開いたら、探したいデバイスをページ上のプルダウンメニュー(右)から選択。現在地が地図上に表示されるので(上)、近くにありそうな場合は「サウンド再生」を実行して音を頼りに探す
図7 図6上でiPhoneを出先で落としたことがわかったら、メニューの「紛失モード」を実行。続く画面で、iPhone の画面(右下)に表示するコメントと連絡先となる電話番号を指定できる(1)~(4)
図8 Androidのスマホを探す場合も、パソコンのブラウザーで「Googleデバイスを探す」ページを開く。スマホと同じGoogleアカウントでサインインしてデバイスを選択すれば、スマホの現在地を表示できる(1)(2)。あとはメニューから音を鳴らしたり、ロックをかけたりすればよい

【記事本編はこちら】スマホなくしたら 「探す」機能とパソコンで場所特定

(ライター 原如宏)

[日経PC21 2021年10月号掲載記事を再構成]

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