写真で紹介 ホットサンドメーカー人気4製品対決合羽橋の台所番長が調理道具を徹底比較

ホットサンドメーカーを比較検証

東京・合羽橋の老舗料理道具店「飯田屋」の6代目、飯田結太氏がイマドキの調理道具を徹底比較。今回はおうち時間の増加とともに注目されている、手軽に使えるホットサンドメーカー4製品を比較検証する(価格はすべて税込み)。ここではその模様を写真で紹介する。

【記事本編はこちら】キャンプで活躍 ホットサンドメーカー人気4製品対決

台所番長こと、合羽橋の老舗料理道具店、「飯田屋」の6代目、飯田結太氏。ホットサンドメーカーはもちろん自宅に常備している

ロングセラーヒット、ファンも多いキング

イタリア商事「Baw Looサンドイッチトースター・ダブル」(メーカー希望小売価格4950円、税込み、以下同)。アルミニウムダイカスト製、内面フッ素樹脂加工、重量約420グラム
中心もプレスできるようになっているので、左右で違う具材を入れることもできる

プロが絶賛!ボリューム「萌え断」がかなう

下村企販「家事問屋 ホットパン」(メーカー希望小売価格1万3200円)。アルミニウムダイカスト製、内面フッ素樹脂加工、重量約1130グラム
厚みも十分。コロッケも挟めるほど深さがある
周りの溝にちょうどパンのミミがはさまる設計になっている
上下を外して2つのグリルパンに

1枚で気軽に作れる、ソロキャンパーにおすすめ進化系

ヨシカワ「焼き目がサクサクホットサンドメーカーライト」(メーカー希望小売価格2580円)。アルミニウム合金製、内面フッ素樹脂加工、重量約511グラム
三角形のホットサンドに仕上がる

タイマー式で焦げない、おしゃれ家電

イデアインターナショナル「BRUNO ホットサンドメーカーシングル」(メーカー希望小売価格6600円)。本体:フェノール樹脂/スチール、プレート:アルミニウム合金製、内面フッ素樹脂加工、AC100V、重量約1300グラム、ホワイトとレッドの2色展開
プレートは取り外せる
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焼き目、食感の違いにびっくり!