西野七瀬 自室の棚に飾る金色の置物「見ると元気に」

公開中の映画『孤狼の血 LEVEL2』に出演している西野七瀬さん

2018年に乃木坂46を卒業して以降、女優としての新たな道を歩み始めた西野七瀬さん。公開中の映画『孤狼の血 LEVEL2』ではスタンド・華を営むママの近田真緒役に扮し、一皮むけた演技を見せている。そんな彼女が紹介してくれた大切なものは、自室の飾り棚に置いてある米国ロサンゼルス土産だった。

ロサンゼルスのフリーマーケットで買った置物

「飾り棚に置かれているのは、人からいただいたものがほとんどなんですけど、そこに置いているものすべてが好きなんです。炊飯器などが置けるキッチン用の棚を、飾り棚として使っています。

置くものも増えてきたので、時々、レイアウトを変えたりしています。陶器でできた白熊のオブジェだったり、地方に仕事で行った時に買った小さい木彫りの熊だったり、キリンをかたどった花瓶も。誕生日にもらったメッセージカードは、裏側にすごくかわいい絵が描かれていたので、それをペタペタと貼り付けたりもしています。見ているといろんな思い出がよみがえってくる棚なので、とても気に入っています。

棚の中で特に気に入っているものですか? 全部お気に入りですけど……20年のお正月に行ったロサンゼルスのフリーマーケットで買った、ユニコーンをかたどったバルーンアート風の金色の置物。なんだか運気も良さそうなので、見ると元気になります」

西野さんが自室に置く、ユニコーンをかたどったバルーンアート風の置物(撮影:西野七瀬)

「年々、小さいサイズのものに引かれるようになってきているんです。例えば、トラベル用のスキンケア商品って持ち運びしやすいように小さいサイズで売られてるんですけど、そういうのがなんか好きで。雑貨も小さいアイテムが好き。『全部小さくして!』って思うこともあります(笑)」

ファッション誌『non-no(ノンノ)』(集英社)の専属モデルを務める西野さん。自身もファッション好きだが、普段、洋服はどのように選んでいるのだろうか。

「洋服を買う時は、まとめ買いをすることが多いです。割と直感で買っているかな。仕事を頑張って、少し落ち着いた時に、買い物に行くので、反動でいっぱい買っちゃうんですよ。なので、悩んでいる暇はあまりないというか。暇を見つけてちょくちょく買うよりも、そのほうが気持ちがスッキリするんです。

欲しいものは、買い物に出かけるまで忘れないようにメモしています。『何色のこれが欲しい』って。買い物をすると気持ちがスッキリしますよね。仕事を頑張ったご褒美的な感覚でショッピングに出かけたり、ネットでたくさん買うこともありますよ」

自分へのご褒美的な感覚で買い物を楽しんでいるという西野さん
『孤狼の血 LEVEL2』の白石和彌監督と現場で交わした印象に残っているやり取りは?「動きとかの演出はあるんですけど、具体的なことは特におっしゃらなかったです。ほかの役者さんともそんな雰囲気でしたね。任せてくれていたのかな?」
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「挑戦したい」という思いでこの映画に臨んだ
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