ビジュアル解説 Windows 10のエクスプローラー活用術Windows10 使いこなしてスキルアップ(4)

2021/9/10

「Windows 10(ウィンドウズ10)」を使いこなしてスキルアップする技を紹介。ウィンドウズでファイルの整理に使うアプリが「エクスプローラー」だ。ファイルのコピーや移動、閲覧などの機能を備えた重要なアプリだが、その存在を意識することは少ないかもしれない。そこで今回は、見落とされがちなエクスプローラーの便利機能を紹介しよう。ここではビジュアルで解説する。

【記事本編はこちら】Windows 10のエクスプローラー ファイル操作の宝箱

リボンを積極的に使って効率アップ

図1 ファイルを選択し(1)、リボンの「ホーム」タブ(2)にある「移動先」か「コピー先」をクリック(3)。開いたメニューから目的のフォルダーを選ぶ(4)。メニューになければ「場所の選択」を選ぶ(5)
図2 開く画面のフォルダーからコピー先または移動先を選ぶ(1)。選んだフォルダー内に新しいフォルダーを作る場合は「新しいフォルダーの作成」をクリック(2)。「コピー」または「移動」ボタンで操作を実行する(3)
図3 ファイルのアイコンを対象にキーボードの「コピー」/「切り取り」操作を使い、1つのウインドウでフォルダーを切り替えてコピーや移動を行う方法もある(1)~(4)
図4 ファイルを選択し(1)、リボンの「ホーム」タブ(2)にある「開く」の右の「▼」をクリック(3)。表示されたメニューでアプリを選ぶ(4)。「別のプログラムを選択」で他のアプリも選べる(5)
図5 「このアプリを今後も使う」には既定のアプリ(1)、「その他のオプション」には他のアプリが表示される(2)。「その他のアプリ」(3)でさらに他の選択肢が出る既定のアプリを変更する場合は(4)にチェックを付ける
図6 図5の「その他のアプリ」により多くのアプリが表示された状態。ファイルの種類に対応しないアプリも含まれるので注意が必要だ。対象アプリが多いと、スクロールが必要になる場合もある

フォルダーの表示を活用する

図7 リボンの「表示」タブでフォルダーのアイコンの表示方法を切り替える(1)。選択欄の右にある「▲」「▼」ボタンで別の項目も出る。「詳細」と「大アイコン」の表示のみ、ウインドウ右下のボタンでも選べる(2)
図8 「特大アイコン」を選ぶと、画像のサムネイルを大きく表示できる。いつもより細部が見えるので、写真の比較や整理といった作業に活用できる
図9 「詳細」表示は、ファイル名や保存日時、ファイル形式などが一覧表形式で表示される。これらの情報を基にファイルを整理する際に便利だ
図10 リボンの「表示」タブで「並べ替え」をクリックすると(1)、ファイルの並び順を変更できる(2)。昇順/降順の切り替えも可能(3)
図11 「詳細」表示では、最上段の見出しをクリックして並び順を変更できる。同じ項目をクリックすると昇順と降順が切り替わるほか、右の「∨」をクリックすると(1)、範囲を絞り込むメニューが出る(2)
図12 リボンの「表示」タブで1の各項目をチェックすると、フォルダーに「項目チェックボックス」(2)、「ファイル名拡張子」(3)、「隠しファイル」(4)が表示される
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