キャンプの準備が簡単に、食卓にも 保管コンテナ3選特集 厳選!キャンプ用品の収納グッズ(中)

便利に使えるコンテナボックスを紹介

キャンプを快適に楽しむためには、多くのキャンプ道具が必要となる。それらをまとめて保管・運搬できる収納グッズも、キャンプには欠かせない。今回はキャンプ用のコンテナボックスを取り上げる。コンテナボックスはキャンプ道具を自宅で保管する際に便利。キャンプ場にはそのまま持ち出せるため準備も簡単になる。自分に合ったタイプのコンテナをぜひ活用してほしい。

荷物を守り、テーブルにもなるハードタイプ

左はミニマルワークス「アルミコンテナD47」(2万2000円、税込み、以下同)。幅60.6×奥行き40×高さ28.5センチメートル。右はミニマルワークス「アルミコンテナD63」(2万2000円)、幅58.5×奥行き39.2×高さ38.2センチメートル

シンプルで使いやすいキャンプ用品を展開する韓国発のミニマルワークス。コンテナボックスの注目モデルは、軽くて丈夫なアルミニウム素材で作られた「アルミコンテナ」シリーズだ。

ハードタイプのコンテナは荷物を破損する心配が少なく、安心してキャンプ道具を収納できる。アルミニウムは腐食や湿気に強いため、天候や季節を問わず使えるのもうれしい。

ふた内部には防水・防じんのためのゴムパッキンが付いており、密閉感が高い。ふたはロック付きで盗難防止にも役立つ。見た目は重厚だが軽量なうえ、しっかりと握ることができるハンドル付きで持ち運びやすい点も特徴だ。

天面が平らなので、同シリーズのコンテナを積み重ねることができ、キャンプ時はちょっとしたテーブル代わりにもなる。見栄えもよく、自宅での保管時はリビングなどに置きっぱなしでも違和感がないだろう。

当然ながら使っていくうちに傷や擦れ、ゆがみやでこぼこなどが生じることがある。しかしアルミニウム素材であれば、そのダメージも味わいとして楽しめるのも魅力となっている。

ミニマルワークスの日本総代理店であるアンバイのPR齋藤親子氏は、「発売から順調に売れている」と話す。さびにくいためフィールドで使いやすく、自宅のインテリアとしても邪魔にならないことから好評だという。

ふた内部に防水・防じんのためのゴムパッキンが付いている
ふたはロック機能を備えており、荷物を安心して入れられる
見た目よりも軽く、ハンドル付きで持ち運びやすい
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防水生地を使用したソフトコンテナ
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