写真で紹介 キャンプ道具の運搬にキャリーワゴン3選特集 厳選!キャンプ用品の収納グッズ(上)

2021/8/19
キャリーワゴンの注目モデルを紹介

キャンプを快適に楽しむためには、多くのキャンプ道具が必要となる。それらをまとめて保管・運搬できる収納グッズも、キャンプには欠かせない。今回紹介するのは、キャンプ地の駐車場からテントサイトまで、キャンプ道具一式を運べるキャリーワゴンだ。ファミリーキャンプをはじめ、大人数でキャンプに出かける際に活躍する。ここでは写真を紹介する。

【記事本編はこちら】キャンプ道具の運搬も楽々 多機能キャリーワゴン3選

荷室を取り外して丸洗いできる

ロゴス「Tradcanvas 丸洗いカーゴキャリー」(2万9700円・税込み、以下同) サイズ:(約)幅122×奥行き63.5×高さ64センチメートル
上質感のあるキャンバス風の荷室は取り外して丸洗いできる
1本ハンドルではなくコの字形ハンドルのため荷物を運びやすい
折りたたみ可能。荷室についたバックルで固定して収納する

悪路でも運びやすい極太タイヤを採用

ホールアース「アウトドア キャリーワゴン ネオ」(1万7490円) サイズ:(約)幅94×奥行き49×高さ58センチメートル
極太タイヤを採用しており、悪路でも楽にキャンプ道具を運搬できる
荷室の後部が開くため荷物の積み下ろしが楽。長い荷物も入れられる
1本ハンドルなのでコンパクトに収納可能。省スペースで保管できる

天板付きでテーブルとしても使える

オールスタイム「マタイム フォールディングワゴン(クラウドカモ)」(2万3100円) サイズ:(約)幅55×奥行き107×高さ64センチメートル
荷室上部のループにポールを2本通し、そこに天板を広げるとテーブルに変身
天板とポールは、付属のバッグにコンパクトに収納できる
ワゴンはコンパクトに折リたためる。荷室の生地はデザイン性も高い

(ライター 津田昌宏、写真 宮前一喜、スタイリング 宇田川雄一)