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2021/8/6

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胃が冷えがちな夏にはレモン塩白湯がおすすめ

レモン塩白湯の作り方を記しておこう。

(1)お湯を10分ほど沸騰させ、そのあと放置して冷まして白湯を作る

(2)常温になった(1)の白湯200ccにレモン輪切り2切れ程度、塩ひとつまみを入れて溶かす

レモン白湯に入れる塩は、できるだけナトリウム以外のミネラルを多く含んだものを使うといい。朝に限らず、日中も飲用すれば、汗で失ったミネラル補給にもなる。マイボトルにいれて、持ち歩くのも手だ。

昨今、缶酎ハイなどレモン味のアルコール飲料が人気だが、そこに塩をちょっと加えると、またひと味違ったおいしさが楽しめる。塩のしょっぱさが、レモンの酸味とアルコールの苦味を抑制し、まろやかにしてくれるからである。酸味や苦味が苦手という人もぜひ一度試してみてはどうだろう。

塩は全体の味わいをまとめ、味の輪郭をはっきりさせる働きもある。加える塩の違いで、全体の味わいが変化し、塩によってはレモンの香りをも引き立ててくれる。

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