油性ボールペンで世界最小、超極細のボール径

スタイリッシュなビジュアルも人気の「ジェットストリーム エッジ」(1100円)で、筆者がダイエットで我慢しているアイスクリームを描いてみた

油性ボールペンでは世界最小、超極細のボール径0.28ミリメートルを実現したボールペンが「ジェットストリーム エッジ」だ。同社の同じボール径のゲルインクボールペンと比べると、描く線の幅はより細くなる。

低粘度油性インクの「ジェットストリームインク」を使用しているため、濃くはっきりとした描線を、なめらかに筆記することができる。実際に書いてみると、たしかに筆者が持っているボールペンでは見たことがない、線の細さ。パソコン(PC)やスマートフォンを使わずに、何でも紙にペンで書いていた時代から比べると、決まったスペースに文字をぴったり配分して書くことが下手になった気がするが、これなら小さい文字もきれいに書けるので、はみ出し対策にも効果がありそうだ。

「線が細いので、イラストを描かれる方にもご愛用いただいています」(同)

「シャープ替芯 ユニ」(左端、220円)と、「ジェットストリーム プライム 3色ボールペン」(中央、ボール径0.5ミリメートル、3630円)、「ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル」(右端、ボール径0.5ミリメートル、3630円)

「10数年前から経費削減で会社支給の文具が減った企業も多く、自費で買うなら多少高くても長く使える、デザイン性の高い文具がほしいと考える人も増えている」と同社。

そんな需要に応えた文具も人気になっている。例えば「ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル」は、高級感あるフォルムに、ダークオリーブなどユニークなカラーを特徴とするボールペン。濃くはっきり書けるジェットストリームインクを採用するなど、最新機能も完備する。

また同じ「ジェットストリーム プライム」では、黒、赤、青の3色が1本に入った3色ボールペンも、太いと決まっていた3色ボールペンのイメージを覆すスリムなフォルム。色だけでなく、表面の質感もバリエーションがあり、いつも身近に置いておきたいお気に入りの1本が見つかりそうだ。

ペンだけでなく、シャープペンシルの替芯ケースも、デザインにこだわった商品が登場している。「シャープ替芯 ユニ」は、こすれに強く、マーカーを引いてもにじみにくいなど、多機能が特徴のシャープペンシル用の替芯。ケースは、これまで替芯ケースではほとんどなかったオフホワイトを基調にしたシンプルなデザインで、スライド式で芯を取り出しやすいという使い勝手の良さもある。

日々進化しているペンの世界。機能やデザインにこだわって、仕事環境を充実させよう。

(ライター 福光恵)