2021/7/27

大人が格好よく着こなすための「太縦縞パンツ」コーデ術

太ピッチの縦縞(たてじま)パンツは、都会でも郊外でもスマートさと男の色気を演出できるうれしいアイテムです。ただし、都会と郊外では色使いに大きな違いがあります。

都会では、全身をクールなトーンで仕上げるのが基本です。パンツは青白やモノクロストライプの一本を選び、それを同系のダークカラーでさらに締めて装います。郊外ではアースカラーのパンツに、さらに淡い色のトップを合わせると、リラックス感漂う優しい雰囲気が演出できます。

【記事はこちら】夏に便利な「太縦縞パンツ」4選 この色使いがキマる

パンツ3万1900円/トゥモローランド ピルグリム(トゥモローランド)、カーディガン4万6200円、ニット3万5200円/ともにレンコントラント(HJM)、靴4万6200円/フェランテ(エスディーアイ)
パンツ4万4000円/PT TORINO(PT JAPAN)、シャツ3万8500円/バグッタ(トレメッツォ)、Tシャツ2万900円/チルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム)、靴7万5900円/セルジオ ロッシ(セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

アウトドアブランドのパンツは都会でこそ格好良い

アウトドアブランドのパンツは、機能性優先でシルエットは二の次と思われがちですが、実はその正反対だと言います。というのも、登山などではパンツに余分な生地があると木の枝などにひっかかりやすく危険を伴うことから、すっきりとした細身のシルエットに仕上げているそう。つまり、アウトドアブランドのパンツは都会でこそ、格好よくはけるのです。

「グラミチ」「アークテリクス」「コロンビア」のアウトドアブランドからお薦めを紹介します。

【記事はこちら】きれい・洗練・快適 アウトドアブランドの美脚パンツ

▲ 9800円/グラミチ(インス)
▲ 1万3000円/アークテリクス(アークテリクス コールセンター)

チノパンは上下同系色でそろえる、これが大人の着こなし

ベージュのチノパンに同系色のトップスを合わせ、上下おソロにすると、カジュアルもドレスも上品にキマります。秋には、ボトムスに暖かみのあるベージュのチノパンを、ぜひ選んでみましょう。

お薦めのチノパンは、「ピーティー トリノ」「ザ・チノ リヴァイブド」「トミー ヒルフィガー」「ザ・ノース・フェイス」「オーラリー」「アー・ぺー・セー」「タリアトーレ」のブランドから。

【記事はこちら】大人世代の傑作チノパン シルエットが美しいイチ押し

▲パンツ3万2000円/PT TORINO(PT JAPAN)、ブルゾン48万円/アイモネ(BULLSEYE PR)、ニット2万2000円/グランサッソ(ビームス 六本木ヒルズ)、Tシャツ8800円/スローン、靴7万5000円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)、ブレスレット155万円/ダミアーニ(ダミアーニ 銀座タワー)
▲パンツ2万3000円/ザ・チノ リヴァイブド(ボーディング)、ジャケット12万3000円/ラルディーニ、シャツ2万6000円/エリコ フォルミコラ、バッグ6万5000円/アカーテ(すべてビームス 六本木ヒルズ)、タイ3万3000円/アット ヴァンヌッチ(レガーレ)、チーフ6800円/パオロ アルビザッティ、ベルト1万4000円/ダミーコ(バインド ピーアール)、靴9万3000円/サントーニ(リエート)、メガネ2万4000円/フォーナインズ、時計356万円/ヴァシュロン・コンスタンタン

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