(1)チャットの始まり

実際の会話のように挨拶をします。友達でもビジネスでもいける万能フレーズは

Hello / Hi こんにちは・どうも

これはわかりますね。名前を呼ぶとパーソナルな感じが出ます。

Hello, Margaret こんにちはマーガレット

カジュアルには

Hey! やあ

こんな言い方もあります

Hello there! / Hi, there! こんにちは!

この後は

How are you? / How are you doing? 調子はいかが?

とあいさつフレーズを書きます。実際の会話と全く同じです。声や音声に出さないだけですね。リアルの場面で声に出す場合のイントネーションですが、5W1Hなので語尾を上げないように。

(2)チャット中のやり取り=相手をつなぎ留めるフレーズ

チャットしながら少し考えてしまったり、書くのに時間がかかったりしてしまう時がありますよね? そんな時に何も書かないと、それは何も言ってないのも同じで空白の時間になってしまいます。そんな時、「今考えてるよ」とか「ちょっと待ってて」と言ってつなぎ留めておくフレーズ。

Just a moment! / Just a sec! ちょっと待って!

お待ちください、と丁寧に言いたい場合はPleaseをつけてください。

Let’s see... そうだな・そうですね
Well, えっと

これは友人にもビジネス上の相手にも使える万能フレーズ。

Let me think. 考えさせて(ください)

これで数秒は稼げます…数秒なんですが。

接続詞は文と文をつなげるので文頭には来ないのがライティングルールなのですが、チャットの場合は会話と同じで文頭でもよいと思います。

And... それから・それで
But でも
Because / cos / coz  だから

Cos / coz はbecauseの口語です。

So, それで・そしたら

口語だとカジュアルにwant toはwanna、未来形のbe going toはbe gonnaと発音します。チャットでも自分のIを抜かして

Wanna have something to eat なんか食べたい

と言えます。ビジネスの場合はあまりwannaを使わずI’d like to ~と言います。

(3)相づち黄金フレーズ

あいづちは大事ですね。日本語より英語の方がチャットしやすいのは日本語は相づちを「うなずき」で表しますが、英語は「言葉」で表現するからです。姿の見えないチャットはうなずいてもわからないので、言葉で相づちを打ちます。英語は実際の会話でもあまり相づちを打たず、声に出して言葉で反応します。このことを踏まえて、まずはチャットで相づちフレーズを練習していきましょう。タイミングは相手が息継ぎみたいな感じで一旦止まり、続きそうな時に入れましょう。

Yes / Yeah そう・そうです・そうそう

最も一般的な相づちです。

相手がチャットライティングをしている間に「それで?」と興味を示す相づちは

Yeah? それで?
Oh? ん?・それで?
So? それでどうしたの?
Uh-huh / Uh-huh? うん・それで?

これはイントネーションによって使い分けます。アハアのハアの発音が下がる場合は「なるほど」、上がる場合は「それで?」とうながすニュアンスです。

「なるほど」と言う時は

I see. / I get it.

謝られたら

Don’t worry. 心配しないで
Never mind. 気にしないで

と言ってあげます。

形容詞で感想を言うときは

That’s interesting. 興味深い
That’s funny. おかしい~
That’s exciting. ワクワクするね

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