ビジュアル解説 コロナ禍で増える「おうちごはん」大河原克行のデータで見るファクト

2021/7/26
家族で食事をする機会が増えている(写真はイメージ=PIXTA)

新型コロナウイルス禍で、食生活は大きく変わった。総務省統計局の家計調査結果によると、2021年2月の外食費(2人以上の世帯における「外食」)は、新型コロナウイルスが広がる前の20年2月と比較すると33.3%も減少。一方で、デリバリーサービスを含む食料の20年におけるネットショッピング支出は、19年より55.9%も増加したという。ここでは「おうちごはん」の動向などをビジュアルで紹介する。

【記事本編はこちら】増える「おうちごはん」 家電も食材宅配連携で後押し

巣ごもり需要で電子レンジの販売が伸びている(シャープの資料より)

プロ級の調理ができる高価格帯製品が好調

シャープが6月に発売したウォーターオーブン「ヘルシオ」の新製品「AX-XA20」

焼きたてパンやローストビーフが簡単に

ヘルシオデリによる冷凍パンの調理例
TASTY JOURNEY with Healsioによるローストビーフの調理例
大河原克行
ジャーナリスト。30年以上にわたって、IT・家電、エレクトロニクス業界を取材。ウェブ媒体やビジネス誌などで数多くの連載を持つほか、電機業界に関する著書も多数ある。