写真で紹介 ホンダの原付二種スポーツモデル「グロム」

2021/7/15
ホンダ「グロム」

ホンダは125ccロードスポーツモデル、新型「グロム」を2021年3月に発売した。グロムは前後12インチの小径タイヤを採用する車体に、空冷単気筒エンジンとマニュアルトランスミッションを組み合わせた、コンパクトなスポーツモデルとして13年に登場した。日本のほか東南アジアや欧州、北米でも販売されるグローバルな人気モデルである。ここでは写真で紹介する。

【記事本編はこちら】ホンダの原付二種「グロム」 大刷新で走りに磨き

新設計された空冷単気筒エンジン

車体色「フォースシルバーメタリック」
先々代モデルを思わせるボリュームのあるスタイリング。サイドカバーなどの外装パーツは、メンテナンスやカスタマイズを行いやすいよう簡単に着脱できるようになっている
新設計された横型の空冷単気筒エンジン。ボア50×ストローク63.1ミリメートルというロングストローク型。最高出力10ps/7250rpm、最大トルク1.1kgf・m/5500rpmを発揮する

「体感的な速さ」を楽しむバイク

車体色「マットガンパウダーブラックメタリック」
デジタルLCDメーターを採用。使用中のギアの段数が表示されるギアポジションインジケーターと、ギアチェンジのタイミングをランプの点灯で知らせるREVインジケーターが追加された
急制動時にタイヤのロックを防ぐABSを標準装備。倒立タイプのフロントサスペンションは、かなり柔らかいセッティングとなっている

【記事本編はこちら】ホンダの原付二種「グロム」 大刷新で走りに磨き

(ライター 佐藤旅宇)

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