2回起動失敗で自動修復、それでもダメなら回復環境

ウィンドウズ10は2回連続で起動に失敗すると、3回目の起動時に自動修復機能が働き、簡易的なチェックと修復を試みる(図3)。

図3 ウィンドウズ10は2回起動に失敗すると、3回目の起動時に自動修復を実行する。自動修復はシステムファイルのチェックや修復などで復旧を試みる

それでも修復できない場合は、エラー画面が表示される。この画面から回復環境を起動できる(図4)。

図4 自動修復を実行してもウィンドウズ10を起動できない場合、画面のようなエラー画面を表示する。ここで「詳しい修復オプションを表示する」を選ぶと、回復環境が起動する

回復環境の「トラブルシューティング」にある「詳細オプション」を開くと、各種修復機能を利用できる(図5)。

図5 回復環境が開いたら「トラブルシューティング」(1)の、「詳細オプション」を開く(2)。図1の画面が表示され、各種修復機能を実行できる
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