写真で紹介 超ワイドモニターなど高性能が魅力の6選予算5000円以下で買える周辺機器&デジタルグッズ(6)

2021/7/21

作業環境や普段の生活を豊かにする周辺機器やデジタルグッズ。ビデオ会議やパソコン環境を改善するほか、スマートフォンでも役立ったりするアイテムを予算5000円以内でピックアップ。日経PC21編集部が実際に購入して評価した。最終回は番外編として、5000円オーバーだが買って納得の高性能グッズを6つ、ここでは写真で紹介する。

【記事本編はこちら】超ワイドモニターにヘッドセット 高性能が魅力の6選

ウルトラワイドモニター:広い画面 仕事がはかどる34型

34WN780-B(LGエレクトロニクス・ジャパン)
●画面サイズ(解像度):34型(3440×1440ドット)●映像入力端子:HDMI×2、DisplayPort●サイズ:幅817×高さ482~612×奥行き406ミリ●重さ:10.8キロ
図1 縦横比21対9という横長仕様の34型ディスプレー。広いデスクトップ画面を生かし、複数のウインドウを並べることで作業効率を向上できる
図2 アームスタンド仕様で、高さや角度など、位置を調整しやすいのも注目点

液晶ペンタブレット:PDFへの手書き入力にも重宝

Artist 13.3 Pro(XP-PEN)
●画面サイズ(解像度):13.3型(1920×1080ドット)●サイズ:幅39.04×奥行き24.998×高さ1.29センチ
図3 紙の書類に近い感覚でさっと記入できる

小型プロジェクター:Android TV対応で動画も見られる

MoGo Pro+(XGIMI)
●解像度:1080p(1920×1080ドット)●輝度:300ANSIルーメン●映像入力端子:HDMI、USB2.0●サイズ:幅105.5×奥行き94.5×高さ146ミリ●重さ:900グラム
図4 100型ほどのシアター環境を作れる
図5 搭載OSを使って動画視聴もOKだ

ヘッドセット:周囲が騒がしくてもビデオ会議に臨める

Evolve2 40(Jabra)
●サイズ:幅186×奥行き157×高さ60.5ミリ●重さ:188グラム(いずれもステレオ仕様)
図6 コールセンターで実績のあるJabraのビジネス向けヘッドセット(写真は両耳タイプ、接続はUSBタイプC)
図7 マイク特性などにより、周囲が騒がしい場所でも自分の声だけをクリアに届けられる

ジンバル:折り畳めるスマホ専用の3軸スタビライザー

Mini-MX(MOZA)
●サイズ:幅120×奥行き120×高さ265ミリ(使用時)、幅50×奥行き145×高さ180ミリ(折り畳み時)●重さ:412グラム
図8 スマホを取り付けて使うスタビライザー(ジンバル)
図9 3軸対応なので、上下左右と回転の手ぶれを抑え、滑らかな動画を撮れる

スマートマグ:内蔵バッテリーでドリンクを適温に保つ

10 oz.Temperature Control Mug 2(Ember)
●容量:295ミリリットル●サイズ:幅10.92×高さ10.67×厚さ8.38センチ●重さ:410グラム
図10 温度は、スマホアプリから50~62.5度の間で設定可能

【記事本編はこちら】超ワイドモニターにヘッドセット 高性能が魅力の6選

(ライター 原如宏、写真 スタジオキャスパー)

[日経PC21 2021年8月号掲載記事を再構成]

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