カラーや質感を選べる ダイキン工業 risora「S/SXシリーズ」

カラーや質感の異なる前面パネルをラインアップしたダイキン工業のrisora(リソラ)「S/SXシリーズ」。14畳・AN40YSPの実勢価格は22万円前後

ダイキン工業のルームエアコンrisora(リソラ)「S/SXシリーズ」は、「理想の空間の一部になり、心地よさを届ける」をコンセプトに、形状や素材の質感をデザイン。室内機パネルは、プリント柄をパネルの上に何枚も重ね合わせるインモールド成型技術を採用し、木目や織り目、ツヤ、布地などを表現した7種類(施工販売店で購入する『SXシリーズ』の場合。家電量販店向け『Sシリーズ』の取り扱いは5種類)から選べる。

カラーは、写真の「ブラックウッド」のほか、「ファブリックホワイト」「ウォルナットブラウン」「ツイルゴールド」など。2018年にレッド・ドット・デザイン賞を受賞しているほか、2017年度グッドデザイン賞、iFデザインアワード2018も受賞

機能面では、およそ10万℃の熱エネルギーに匹敵する酸化分解力を持つというダイキン独自のプラズマ放電技術「ストリーマ」を搭載。冷房運転で発生させた結露水を利用して、熱交換器の汚れを洗浄した後、ストリーマ照射と乾燥運転を行う「水内部クリーン」や、冷房・除湿運転後に自動でストリーマ照射などを行う「ストリーマ内部クリーン」で、内部のカビやホコリを抑えて清潔に保つ。

多彩に用意した色や質感から自由に選べる有料オプションもある

なお、600色以上の中から好きな色に塗装し、10種のシートから好きな質感に加工できる有料オプションサービス「risora Custom Style(リソラカスタムスタイル)」も用意している。

田中真紀子
白物家電・美容家電を中心に、暮らしにまつわるモノやコトを幅広く取材、執筆するフリーライター。リアルな主婦目線で、日々の家事が楽しく快適になる家電の取り入れ方を積極的に発信する。
MONO TRENDY連載記事一覧