累計販売数70万個以上のワイヤレスステレオイヤホン

コストパフォーマンスの良さで話題になった「ワイヤレスステレオイヤホン」

「2020年3月に発売後、コストパフォーマンスの良さで話題となり、シリーズ累計販売数70万個以上の人気アイテム」(3COINS広報)というのは「ワイヤレスステレオイヤホン」(1650円)だ。

低価格ながら、筆者が持っている1万円近いワイヤレスイヤホンと、使い勝手はそれほど大きな差はない。例えば充電。充電ボックスにイヤホンを入れるだけで自動的に充電が始まる。ケースをフル充電すると、約7回イヤホンの充電ができる。イヤホンをフル充電した場合、連続再生時間は約5時間だ。

スマートフォンとつないで好きな音楽を聴くほか、音声SNS(交流サイト)を聞きたいときなども、さっと取り出せる。イヤホンに小さなボタンが付いているので、電話の通話のイヤホンとして使うこともできる。

「ワイヤレスステレオイヤホン」のパッケージ外観

音質はテレビやユーチューブの音声を聞くくらいなら、全く気にならないレベルだった。仕事の通話で使う場合でも十分だろう。色は黒と白の2色がある。

品薄が続く、Bluetoothキーボード

入荷後、即完売が続く「Bluetoothキーボード」

「Bluetooth(ブルートゥース)キーボード」(1650円)も、入荷後、即完売が続いているアイテムだ。

「Bluetooth対応でスマホやタブレットなどに簡単接続。タイピングしやすい傾斜がついており、コンパクトな薄型設計。充電式ではなく電池式(単4×2)だが、ケーブルが不要なので持ち運びに便利」(同社)

iPhoneとペアリングし、文字を入力するアプリを開いてみると、自動的に画面のキーボードが消え、「Bluetoothキーボード」で入力できるようになっていた。キーの数78、キーピッチ19ミリメートル、キーストローク約2ミリメートルで、キーボードの配列に慣れると、iPhoneで文章を作っていることを忘れるほどだった。

スタイリッシュな外見も人気で、現在はほぼ完売だが、5月末から順次、店頭に並ぶ予定だという(記事執筆時)。

「Bluetoothキーボード」のパッケージ外観
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通話もできる、防滴ワイヤレススピーカー
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