リーバイス、リー…デニム4大ブランドの売れ筋トップ3

2021/5/20
MEN'S EX

デニムは若い頃からはきなれたブランドのものが安心感があっていいという人のために、4大ブランドの今の売れ筋を紹介。あなたの好みはどれ?




LEVI’S(リーバイス)

全てのジーンズのオリジンとも言える501は常に高い人気だが、なかでも今は1955年モデルの忠実な復刻作が好評のよう。時流を踏まえたルーズな1タックモデルが3位に入るのも、リーバイスファンの裾野の広さを示して興味深い。

Hot selling Denim Ranking No.1

<モデル>LEVI'S VINTAGE CLOTHING 1955モデル 501 JEANS RIGID

男らしいフィット感のキング・オブ・デニム

アーカイブの忠実な復刻作が揃うLVCで展開される1本。501の55年モデルは最も武骨で太めのストレートと言われており、そこがベーシック回帰な今の気分と合うのだろう。毛羽立ち感あるリジッド生地も、一からデニムを育てたい本物志向な方々の心を捉える。3万800円(リーバイ・ストラウスジャパン)

Hot selling Denim Ranking No.2

<モデル>LEVI'S MADE&CRAFTED 511・ リンス MADE IN JAPAN

ジャケデニスタイルに最も相応しいリーバイス

帝王リーバイスにおいてもメイド・イン・ジャパンのシリーズは高い人気を博している。こちらはカイハラ社製のプレミアムなストレッチデニムを使用しており、モダンなシルエットとリンスカラー(ワンウォッシュしたときのカラー)はジャケットとの相性抜群。2万4200円(リーバイ・ストラウスジャパン)

Hot selling Denim Ranking No.3

<モデル>STAY LOOSE PLEATED METAL JIG

スタイルを新鮮に導くルーズな1タック

昨年秋冬にスタートした“ステイ・ルーズ”シリーズの新作。ビッグシルエットなバギージーンズに1プリーツのディテールを加えた。’90年代風のゆるりとしたスタイルで決めたい人たちの間でただいま大人気だ。1万1000円(リーバイ・ストラウスジャパン)

LEE(リー)

カウボーイ用の骨太なデニムに端を発する“アメリカンライダース”シリーズの“101”を筆頭に、リーのヘリテージを感じさせるモデルが売れ筋ベスト3に。古き良きアメリカが香るスタンダードなデニムがお好みなら改めて注目を。

Hot selling Denim Ranking No.1

<モデル>AMERICAN RIDERS 101Z STRAIGHT JEANS

今なお多くの世代を虜にするリーの代表モデル

14.4ozの丈夫な生地や、太すぎず細すぎないストレートシルエットを30~60代の幅広い層が支持し、100年近い歴史を持つ不朽の名品が1位に。なお尻ポケのXステッチは、馬鞍や椅子を傷つけないよう金属リベットに変わって考案されたもの。1万3200円(リー・ジャパン)

Hot selling Denim Ranking No.2

<モデル>DUNGAREES PAINTER PANTS

下半身にメリハリをつける極太シルエット

太めのシルエットがトレンドに沿うことから、クラシックなペインターパンツが2位に。若い層やマニッシュな装いを好む女性に人気が高いそうだが、ミドルの寛いだ休日スタイルにも最適だ。サイドのツールポケットはアクセント効果も高い。1万3200円(リー・ジャパン)

Hot selling Denim Ranking No.3

<モデル>WWII大戦モデル 101J COWBOY JACKET

シンプルなデザインが幅広い着こなしに対応

ブランドの名作を忠実に再現する“リーアーカイブス”からの2年ぶりの新商品。レプリカ好きはもちろん、物資の少ない時代ゆえの簡素化されたデザインが着こなしやすいと早くも好評だ。生地も右綾(みぎあや)のセルビッジとマニアック。3万3000円(リー・ジャパン)

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