写真で紹介 テスラ「モデル3」、驚異の値下げを実施

2021/4/30
テスラの主力モデルとなった「モデル3」。2021年、大幅に値下げされた

2019年に日本に登場したテスラの4ドアセダン「モデル3」。ラインアップ中、最も価格が手ごろで、世界中でテスラの販売台数を大きく押し上げた普及モデルだ。21年2月、そのモデル3が、大幅に値下げされたことが話題になった。だが変わったのは価格だけではない、と自動車ジャーナリストの小沢コージ氏はいう。最新のモデル3は、一体どんなクルマになったのか。ここでは写真で紹介する。

【記事本編はこちら】テスラ普及モデル 中国生産で大幅値下げ、品質向上も

バッテリーEVの普及で存在感が高まるテスラ

フロントグリルがなく、電気自動車らしさを感じさせるフロントマスク
後輪車軸にモーターを搭載するベーシックグレードでも時速100キロメートルまでの加速に要する時間は5.6秒と、同クラスの高性能車を上回るほどの性能を持つ

驚異の値下げ

インテリアにスイッチ類はほとんどなく、すべて中央の大きな画面に集約されている。速度や警告灯もここに表示される

中国生産になって品質もアップ

上海ギガファクトリーでの生産となり、外装、内装ともに品質向上を果たした

クルマの価値観を覆すテスラ

【記事本編はこちら】テスラ普及モデル 中国生産で大幅値下げ、品質向上も

小沢コージ
自動車からスクーターから時計まで斬るバラエティー自動車ジャーナリスト。連載は「ベストカー」「時計Begin」「MonoMax」「夕刊フジ」「週刊プレイボーイ」など。主な著書に「クルマ界のすごい12人」(新潮新書)「車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本」(宝島社)。愛車はロールス・ロイス・コーニッシュクーペ、シティ・カブリオレなど。

(編集協力 出雲井亨)

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