スタイリッシュな「LAVIE N15 N1535/BA」

2つめはNEC。予算15万円だと、「ラヴィN15 N1535/BA」が候補に。富士通より1万円強安いモデルのため、CPUは第11世代ながらコアi3となる。性能はそれなりだが、デザインは今風でスタイリッシュだ。

NECの「LAVIE N15 N1535/BA」は、CPUに第11世代のコアi3-1115G4を搭載したシリーズ下位機。実売価格は12万7000円前後
「LAVIE N15 N1535/BA」(NEC)
●CPU:コアi3-1115G4(3GHz)●メモリー:8GB●ストレージ:256GB SSD(PCIe)●ディスプレー:15.6型(1920×1080ドット)●光学ドライブ:DVDスーパーマルチ●端子類:USB3.1タイプC、USB3.0×2、HDMI出力、LAN●Wi-Fi:Wi-Fi 6●サイズ:幅362.4×奥行き253.8×高さ22.7ミリ●重さ:2.1キロ●オフィス:ホーム&ビジネス2019
端子類を左側面に集中させ、右側面は光学ドライブのみという特徴的な配置。USB端子は標準(タイプA)が2つと、タイプC(USB PD非対応)が1つとなる
フラットデザインの天板。ディスプレーを開くと、キーボード面がわずかに傾き、文字を入力しやすい角度になる
右側面に搭載する光学ドライブ。下位機のN1535/BAは、ブルーレイではなく、DVDスーパーマルチにして価格を抑えた
カメラは標準的なHD画質(有効92万画素)
音質面ではヤマハの「AudioEngine」機能を搭載。ビデオ会議でも音がクリアに聞こえる、ミーティング機能も用意する
写真ではわかりづらいがキーボードはキー中央部にくぼみを付けた形状を採用。タイピング音を抑えた静音設計なのでリビングでも使いやすい
右「Shift」と上矢印のキーが横に並ぶ配置は、入力ミスしやすくマイナス点だ

音質にもこだわる「dynabook T6 P1T6RPEG」

3つめは「ダイナブックT6」。Tシリーズの上位機は、狭額縁化でディスプレーを16.1型に広げているが、T6は従来通りの15.6型。ミッドレンジ機とはいえ、CPUは第11世代のコアi7と高性能。4つのスピーカーで音質にもこだわる。また最新のUSB4端子、抗菌キーボードといった独自仕様も注目したいポイントだ。

ダイナブックの「dynabook T6 P1T6RPEG」は、「dynabook T」シリーズのミッドレンジ機。本体サイズは上位機(16.1型)と同じだが、狭額縁でないため、ディスプレーは15.6型。新モデルでは第11世代のコアi7で性能を強化した。音質が良い「2ウェイ4スピーカー」や細菌の増殖を抑える抗菌キーボードを搭載することも特徴だ。実売価格は14万3000円前後
「dynabook T6 P1T6RPEG」(Dynabook)
●CPU:コアi 7 -1165G7(2.8GHz)●メモリー:8GB●ストレージ:256GB SSD(PCIe)●ディスプレー:15.6型(1920×1080ドット)●光学ドライブ:DVDスーパーマルチ●端子類:USB4タイプC、USB3.1(Gen1)×3、HDMI出力、LAN、SDカードスロット●Wi-Fi:Wi-Fi 6●サイズ:幅379×奥行き258×高さ23.7ミリ●重さ:2.4キロ●オフィス:ホーム&ビジネス2019
標準のUSBは左右で計3つ。データ転送速度が最大20GbpsのUSB4も1つ搭載。USB PD対応で本体の給電にも使える
光学ドライブはDVDスーパーマルチ
サウンド面も低音用と高音用のスピーカーを計4つ搭載するなど、音質を追求。ビデオ会議での音声もクリアだ
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性能高いオフィス搭載機「mouse K5-A」
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