写真で紹介 バッファローWi-Fi6中継機「WEX-1800AX4」

2021/5/14
図1 Wi-Fi 6対応の中継機。5GHz帯は最大1201Mbps、2.4GHz帯は最大573Mbpsで対応子機と通信できる。カラーはホワイト

今回紹介するバッファローの中継機「WEX-1800AX4」は今年3月に登場した最新モデル。最大の特徴は最新の高速無線規格のWi-Fi6(11ax)への対応で、5GHz(ギガヘルツ、ギガは10億)帯は最大1201Mbps(メガビット/秒、メガは100万)の速度で対応子機と通信できる。これ1台を宅内に設置することで、より遠くまで電波が届くようになるほか、親機やパソコン、スマートフォンがWi-Fi 6に対応していればネットの高速化も図れる。実売価格は8200円前後だ。ここでは写真で紹介する。

【記事本編はこちら】バッファローのWi-Fi6中継機 アンテナ内蔵でスッキリ

導入後、電波強度が向上

図2「WEX-1800AX4」の導入前と導入後の電波強度の変化。中継機を利用することで、Wi-Fiの電波が届きにくい場所での通信状況を改善できる

コンセントにスッキリ設置

図3 標準的な2個口のコンセントの下側に本機を取り付けることで、上の接続口を塞がない。スリムで取り付けたままでも邪魔になりにくい

ギガビット対応の有線LAN端子も搭載

図4 本体の下部にギガビット対応のLAN端子を1つ備える。テレビやレコーダーなどの有線専用機器に使うとよい

接続方法はカンタン

図5 親機と接続するときは本機の「WPS」ボタンを長押しし、親機の同ボタンを長押しすればよい。前面のLEDで親機との接続状況を確認できる
図6 接続状況を詳しく確認するときは中継機の設定画面を開く(中継機の設定画面を開くには、パソコンまたはスマホの専用アプリを使うか、ウェブブラウザーを起動して中継機のIPアドレスを手入力する)。「良好です」と表示されれば中継機が正常に動作している。同画面から接続する子機との通信速度もわかる
【WEX-1800AX4】●Wi-Fi規格:Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)●最大通信速度:1201Mbps(5GHz帯)、573Mbps(2.4GHz帯)●有線LAN:1000BASE-T●サイズ:幅8.5×奥行き3.3×高さ141ミリ●重さ:230グラム●カラー:ホワイト

【記事本編はこちら】バッファローのWi-Fi6中継機 アンテナ内蔵でスッキリ

(ライター 石坂勇三)

[日経PC21 2021年6月号掲載記事を再構成]

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