セットアップには白スニーカー 上質レザー技あり4選

LEON

2021/5/10
LEON

社内会議や懇意にしているクライアントとのミーティングなら、セットアップとTシャツくらいがちょうどいい。そんな日の足元は、やっぱり白スニーカーの一択。とはいえ、選択肢が多い半面、定番だけに誰かと被る可能性も。そこで、シンプル顔でもさり気なく違いを主張する、“技アリ” なモデルを厳選しました。




人と被らない個性ある白スニの出番です

リモートワークばかりの昨今ですが、やはり面と向かってのやりとりは欠かせません。むしろ回数が減った分、その重要度は以前に増して高くなっているのです。

大事な商談やプレゼンならネクタイを締めてビシッと決めるべきですが、そうでないミーティングなどであれば、セットアップを積極的に利用したカジュアルな着こなしがニューノーマルの常識。

そんな新しい日常で頼りになるのは、この時期らしい軽快さと快適さをもたらしてくれる、いわゆるコート系の白スニーカー。しかも、ありふれたシンプル靴ではなく、作りの良さと高級感を備え、ちょっとしたアイキャッチがあるものが適任です。

やはり狙うべきは、信頼の置けるメゾンや実力派シューズブランドが作り出す特別な白スニ。それなら被り知らずですし、カジュアルでも足元のモダンさは損ないませんから、大人の七難も隠します。

【ベルルッティ】高貴な印象を醸すヴェネチアンレザー

スニーカー14万円/ベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

ベルルッティのアイコン的素材である深いヴェネチアンレザーを、ヒールパッチとシュータンにあしらうことで、控えめにステイタスを主張。

純白のスムーズレザーのアッパー側面にも、エンボス加工でブランドロゴをさりげなく配置。程よいボリューム感のアウトソールに加え、クッション性に優れたインソールによって、見た目以上に快適な履き心地に仕上がっています。

【ジミー チュウ】シンプルながら、さまざまなテクニックを投入

スニーカー5万5000円/ジミー チュウ

丸みを帯びたコート系のデザインを踏襲しながらも、多面的なカッティングを施したアウトソール、斜めの方向に切り替えを施したアッパーでキャラ立ち。遠目からはごくシンプルな白スニーカーなのに、近くで見ると技アリのディテールとブランドロゴが大人のラグジュアリーさを主張します。土踏まずがしっかりとフィットする感覚と柔らかな足入れも特筆すべき。

SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
Instagram