写真で紹介 個性的すぎる最新「5Gスマホ」4機種佐野正弘のモバイル最前線

昨年末から携帯電話の料金プランの動向に高い関心が寄せられている。しかしその裏で、春の新シーズンに向け、高速通信規格「5G」対応のスマートフォンの新製品が相次ぎ投入されている。日本で5Gサービスが始まってから1年が経過したこともあり、非常にユニークな機能を持つ製品や、先進性を感じさせる製品など、強烈な個性を持った5Gスマホが増えている。そうした「尖った(とがった)」5Gスマホをみていこう。ここでは写真で紹介する。

【記事本編はこちら】映像のプロ向けも登場 個性的すぎる5Gスマホ4機種

映像のプロ向けに特化した「Xperia PRO」

映像のプロ向けに特化した「Xperia PRO」。見た目は通常のスマホと大差ない
HDMI端子を搭載しており、一眼レフカメラと接続すると動画撮影用の大画面モニターとして利用できる

大画面がコンパクトになる折り畳みスマホ「razr 5G」

「motorola razr 5G」は6.2インチのディスプレーを半分に折り畳み、コンパクトなサイズにして持ち歩けるのが大きな特徴だ
本体を折り畳んだところ。背面のクイックビューディスプレイでアプリを動かすことも可能だ

強じんボディーの「TORQUE 5G」はアウトドアに最適

auから発売されたタフネス・スマホの最新モデル「TORQUE 5G」。京セラ初の5G対応スマホでもある
ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌シートで拭けたりするなど、コロナ禍の現状を意識した機能も備わる

FeliCa対応ながら2万円強の「Redmi Note 9T」

ソフトバンクが販売するシャオミ製の「Redmi Note 9T」。FeliCa搭載など日本向けカスタマイズを加えながら、5Gスマホとしては圧倒的な低価格を実現しているのが大きな特徴だ

【記事本編はこちら】映像のプロ向けも登場 個性的すぎる5Gスマホ4機種

佐野正弘
福島県出身、東北工業大学卒。エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在では業界動向からカルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。
MONO TRENDY連載記事一覧