写真で紹介 レノボの極薄ノートThinkPad X1 Titanium

2021/3/31
天板にチタン素材を採用したThinkPad X1 Titaniumが新登場

レノボ・ジャパンがとても意欲的なパソコン「ThinkPad X1 Titanium」をリリースした。なんと天板にチタン素材を採用しているのだ。天板が金属製のパソコンは数多く登場しているが、アルミやマグネシウム合金製がほとんど。チタン合金を採用した製品は初めて目にする。もちろん、理由があって採用したはず。その理由を推察しつつ詳しくレビューしていく。ここでは製品を写真で紹介する。

【記事本編はこちら】レノボ、極薄11.5ミリのモバイルノート 天板にチタン

天板は非常に美しい

大型で薄いボディーが魅力

天板をよく見ると金属の質感が伝わってくる。その輝きはチタンそのものだ
回転式の2in1モデルなので、強度が求められる
右は14インチのThinkPad X1 Carbon Gen 8。こちらはディスプレーの縦横比が16対9なので横に長いことがわかる。面積は13.5インチのThinkPad X1 Titaniumのほうが大きいほどだ

モバイル性は上々だ

重量は1.1キロ台なので超軽量というわけではない
ACアダプターはコンパクトな65ワットタイプ

拡張性はかなり割り切っている

薄さを優先して拡張性は割り切った
ペンを使った手書き入力もできる
キーボードはThinkPadらしいデザイン
配列はよいのだが、キートップのサイズが小さい。タイピングしているとやや窮屈だ

【記事本編はこちら】レノボ、極薄11.5ミリのモバイルノート 天板にチタン

戸田覚
 1963年生まれのビジネス書作家。著書は150点以上に上る。パソコンなどのデジタル製品にも造詣が深く、多数の連載記事も持つ。ユーザー視点の辛口評価が好評。
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