写真で紹介 軽くて頑丈フルカーボンの本体「VAIO Z」戸田覚の最新デジタル機器レビュー

2021/3/24
筆者が購入した新生「VAIO Z」

パソコンメーカーのVAIO(長野県安曇野市)が6年ぶりに刷新した最上位機「VAIO Z」を自腹で購入した。筆者は最近のVAIOを高く評価しており、新製品が出るたびに買おうと考えていたのだが、どうしても1.2ミリのキーストロークが許容できずに二の足を踏んでいた。新VAIO Zはとてつもない高スペックに加えフルカーボンという、パソコンとしてはまったくの新しいボディーを搭載している。これだけでも相当にそそられたのだが、キーストロークも1.5ミリへと深くなっている。今回は高価なモデルを思いきって購入し、手元に届いて感じたことを中心にレビューしていこう。ここでは新しいVAIO Zを写真で紹介する。

【記事本編はこちら】マニア心そそる「VAIO Z」 買ってわかった真のスゴさ

価格は38万円を超える

背面のデザインもとてもシンプルだ

カーボン柄は非常にそそられる

天板にはカーボンの柄がうっすら見える
ディスプレーのフチまでカーボンを採用。パズルのように外装パーツを組み合わせている
右のThinkPad X1 Titanium Yogaは、3対2のディスプレーなので縦方向が広い

あえて5Gは選ばなかった

拡張性は高くない。USB-C端子が2つに、HDMI端子を備える

持ち運びは余裕だが、バッテリー駆動時間はそれなり

重量は900グラム台後半だ
付属のACアダプターはコンパクト
コネクター部分の形状が工夫されていて、片手で抜き差しできる。左右両側から充電できるのがよい

入力は合格点、高価すぎるが納得

ディスプレーを開くと後ろ部分がせり上がってキー入力しやすい角度になる
キーボードは配列がよい
電源ボタンが指紋センサーを兼用している

【記事本編はこちら】マニア心そそる「VAIO Z」 買ってわかった真のスゴさ

戸田覚
 1963年生まれのビジネス書作家。著書は150点以上に上る。パソコンなどのデジタル製品にも造詣が深く、多数の連載記事も持つ。ユーザー視点の辛口評価が好評。
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