MEN’S EX

2021/3/21

程よいカジュアル感が今の気分に合致

No.1 PARABOOT(パラブーツ)

フレンチUチップ靴のマスターピース

登山靴由来のノルヴェイジャン製法により足元に程よくボリュームをつける「シャンボード」。「飽きのこないベーシックなデザインとオンオフ問わない高い汎用性に、改めて幅広い世代が注目。黒がとくに人気です」(プレス渡辺さん)6万5000円(パラブーツ 青山店)

男の心に響くガシッと硬派な佇まい

No.1 TRICKER’S(トリッカーズ)

ブランドを代表する骨太カントリーブーツ

厚いダブルソール、無骨なストームウエルト、迫力満点のパーフォレーションで唯一無二の存在感を放つ「M5634 ストウ」。「カントリー出自らしい頑丈な作りが、良いものを長く使いたいとお考えの方に支持されています」(プレス三浦さん)8万円(トリッカーズ青山店)

ガンガン履き込めるタフなミルスペック靴

No.1 JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)

無骨ながらどこか愛らしい絶妙な木型も人気の要因

ミリタリーで重宝された雨に強いヴェルトショーン仕様のグッドイヤー靴「ケンゴン II R」。「無骨な外観から想像できない柔らかい足あたりが自慢。英国らしい素朴なラウンドトウも装いを選ばないと好評です」(プレス坂本さん)7万4000円(ブリティッシュメイド 銀座店)

ビジネスから冠婚葬祭までこなす普遍的一足

No.1 三陽山長(サンヨウヤマチョウ)

入門編にして最高峰まさにブランドの顔

日本の職人技を駆使してマニア納得の美麗靴を仕立てる三陽山長。中でもデビュー以来看板として君臨してきたのがご覧の「友二郎」だ。「基本のストレートチップだからこそ、細部までこだわり抜いた一足が欲しい方々に根強い人気」(プレス樋沢さん)6万9000円(三陽山長 日本橋高島屋S.C.店)

※表示価格は税抜きです。

撮影=若林武志、伏見早織、武蔵俊介 スタイリング=武内雅英(CODE)  構成・文=小曽根広光 文=吉田 巌(十万馬力)

MEN'S EX

[MEN'S EX 2021年2・3月合併号DIGITAL Editionの記事を再構成]


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