MEN’S EX

2021/3/9

ストライプスーツで週の始まりはきっちり装う

週の始まりはビシッとしたスーツスタイルで気持ちを引き締めたい。そんな日は、バンカーストライプがシャープな印象のネイビースーツに袖を通そう。このスーツはストライプの幅が広めで、洒落感があって今らしい。一見主張が強そうだが、シャツとタイをブルー系でまとめれば、装いが散漫な印象にならず、落ち着いた佇まいとなるのだ。そして、今季買ったお気に入りのカシミアフランネルのトレンチを登板させる。ネイビーのスーツとキャメルカラーのコントラストもきれいで、上品に合わせることができた。

ベージュシャツで柔和な印象を演出し打ち合わせに臨む

取引先との新規案件の打ち合わせの今日は、メンバーとの距離を縮めて、話しやすい関係を築きたい。ならば、スーツほど畏まらないジャケパンの装いがちょうどいい。ジャケパンスタイルの最近のトレンドといえば、モノトーンコーデだ。そこに隠し味として一点、今日はベージュのシャツを取り入れた。いつものジャケパンスタイルにほんのりベージュが加わるだけで、グッと新鮮で洒落た印象になるのだ。柔らかい色味は親しみやすさも感じさせてくれ、今日の打ち合わせにも最適だ。時計54万円/ゼニス(ゼニス)

ネイビー×グレーのビジネスの王道カラーリングを纏う

新規プロジェクトを、社内の重役にプレゼンする大事な日。クラス感のあるシックな着こなしで、リーダーに相応しい貫禄ある人物像をアピールしたい。となると装いは、ビジネスにおける鉄板の着こなしである「ネイビー×グレー」配色のコーデに。一見無難に見える着こなしだが、あえて柄や色を使わない「スタイリングの引き算」を徹底するのがポイントだ。それによって、グレーフランネルスーツやカシミアタイなど、服の素材や仕立ての上質さを際立たせることができるのだ。

ニットJK&タートルをブラックコーデでビジネス顔に

今日は終日オフィスで企画書を作成する。 テレワークの普及に伴い、職場での服装のビジカジ化がより進んでいる会社が多いと聞くが、我が社もまさにその通り。 冬でもノータイが許されるようになった。とはいえ、カジュアルにしすぎると休日の格好のようになり、そのバランスが難しい。そこで活躍するのが「ニットジャケットにタートルネック」の組み合わせ。 さらに、ビジネスに相応しい品格をより保つため、ブラックカラーで装いをまとめている。 黒色を纏うことで引き締まったきちんとした印象になるのだ。時計54万円/ゼニス(ゼニス)

※表示価格は税抜きです。

※商品はセール対象や在庫が品薄になっている場合があります。

撮影=鈴木泰之 スタイリング=四方章敬 ヘアメイク=馬場卓也(SEPT) 文=安岡将文 撮影協力=メズム東京、IWAI OMOTESANDO、オーバカナル紀尾井町

MEN'S EX

[MEN'S EX 2021年2.3月合併号DIGITAL Editionの記事を再構成]


SUITS OF THE YEAR 2020

新型コロナウイルスの影響で、2020年は初のフルCGで作成した会場でのバーチャル授賞式。
時代の節目に挑み、大切なメッセージを放つ5人を表彰した。

>> 詳細はこちら

SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
GIFT SPECIAL 2021
SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
Instagram
NIKKEI STYLEは日本経済新聞社と日経BPが共同運営しています NIKKEI 日経BPNo reproduction without permission.