「ちょいなべ」の湯切り機能はとても便利

時間にゆとりがあるときは、ちょいなべで作ったゆで卵をラーメンに添えてみてはいかがでしょうか。

ちょいなべに卵がひたるまで水を張り、水の状態から12~14分ほどゆでます。ゆで終わったら電源をオフにした後、蓋についている湯切りを使ってお湯だけ捨てることができます。これが便利です。

ゆで卵を作るときも時間は大事。しっかりタイマーで計りましょう
最新機種で追加された「ちょいなべ」の湯切り機能はとても便利

次にその鍋をシンクにおき、水道から水を注いで卵を冷やします。卵の粗熱が取れたら鍋から取り出し、殻をむきます。これでゆで卵の出来上がりです。

「ゆで卵より煮卵のほうが好き」という人は、殻をむいた卵をもう一度鍋に入れ、「めんつゆ」を注いでふたをします。この時、卵の上にキッチンペーパーをかぶせておくと、少ない量でも全体にしっかりと味を染み込ませることができます。ちょいなべは容器としても使えるので、そのまま冷蔵庫に入れて丸1日放置すると、翌日にはおいしい煮卵が完成します。

キッチンペーパーをかぶせると、少量のめんつゆでもしっかり味がつきます

ちょいなべがひとつあれば、ほかにも色々な料理が作れます。たとえば、寒い夜に体をしっかり温める「1人鍋」。鍋用スープに豆腐とカット野菜、シーフードミックスを入れるだけで、海鮮鍋が出来上がります。最後はおじやにしてもおいしいですね。ぜひやってみてください。

戸井田満樹(といだ まんじゅ)
INTECO代表。家電に囲まれて育った平成生まれの頑張らない系男子。家電コーディネーターの母からの教えで、調理家電を中心に家電に頼れるものは全て頼る、頑張らない生き方を模索中。好きなものはご飯と愛犬。好きな家電は食洗機

(構成 井上真花=マイカ イラスト Yukian)

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