旅するように味わう、日本食材秘めたチョコ 松屋銀座

2021/2/5

松屋銀座は2月3日からチョコレートの催事「ギンザ バレンタインワールド」を開催する。2021年は「旅するバレンタイン」をテーマに、日本各地の食材を使ったチョコをそろえて、地方の魅力を発見し、旅の気分を味わってもらう趣向。また、在宅時間が長くなっていることから、自分で楽しむバレンタインとして、手作りできるチョコレートキット「DIYチョコ」を打ち出す。

日本人ショコラティエが日本の食材で作った商品が豊富にそろう。福岡のシナモンや宮崎のパッションフルーツを用いた、アトリエ キュイエールの「九州ショコラ」(10個入り、3996円)や、沖縄でカカオ栽培に取り組む、オキナワ カカオの「新生姜と月桃のチョコレート」(1512円)など個性的なチョコを販売する。

家で楽しんでもらう「DIYチョコ」では、ダリケーの「カカオ豆から手作りチョコレートキット」(2200円)などが登場する。

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