黒ブレには金ボタン 「真っ黒スタイル」コーデの正解

LEON

2021/2/11
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高感度な人がこぞって支持するシックな黒色ブレザー。そんな旬な一着を失敗なく着こなすには一体どうすべき? そこで誰もがクールに決まる、取って置きのコーディネートをご紹介いたします。




黒を軸にモノトーンで統一することが肝心!

テーラードを軸としたジャケット&パンツのコーディネートは、今も昔も大人の鉄板スタイル。ただし、そのジャケパンスタイルにも当然ながら旬があるんですね。

先シーズンは、メタルボタンがアクセントとなるネイビーブレザーの装いに注目が集まりました。そしてそのアップデイト版として、今季高感度な人から支持されているのが黒色のブレザーです。

そんな“黒ブレ”をクールに失敗なく着こなすテクニックとして、LEON.JPはパンツやシューズまでブラックに統一した真っ黒スタイルをオススメする次第。というのも、モードな洒落(しゃれ)感に通じるブラックスタイルにこそ、アクセサリー的な輝きを放つメタルボタンが小粋にマッチするから。

さらに上下ブラックの装いは男らしく引き締まったルックスになるところもポイントです。余計なカラーを入れ込まず、モノトーンに徹して着こなすことで、誰もが失敗せずクールなスタイリングになるのです。

コーディネート パンツもニットも素材感を合わせて艶っぽく

ジャケット11万円/ボリオリ(買えるLEON)、ニット2万9000円、カットソー8800円/ともにスローン、パンツ3万7000円/インコテックス(ストラスブルゴ)、靴24万9000円/ベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

今季の“黒ブレ”において、象徴的な一着と言えるボリオリの新作。厳選のウール生地はホップサック調であり、豊かな艶に加え味わい深い素材感を兼備する逸品です。もちろん仕立ても本格派。軽量なアンコンに近いスペックですが、きちんと立体感ある作りを貫いています。シックに見せるなら、ブレザーとパンツの素材感は揃えるのが基本事項。ただしアクティブスタイルにアレンジする場合は、シャカシャカ系の化繊ブラックパンツを合わせるのもひとつの手。全身ブラックの都会的な装いには、モード感のあるレザーブーツが似合います。

POINT 1 黒コーデに金ボタンが映えます

ブレザーのメリットとしてハズせないのがメタルボタンの存在。アクセサリーのごとき輝きを放つメタルボタンは、ブレスレットやネックレスなどを苦手とする人にも同様のアクセントを手軽に添えることが可能です。リッチな艶金ボタンも素敵ですが、昨今は写真のようなアンティーク調の加工ボタンも大人気。ちょっと渋めのルックスが成熟したエレガンスをアピールします。

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