MEN’S EX

2021/1/25

【A】リーダーの色を落ち着いた色調かつJKの柄で調和

ZANONE(ザノーネ)

情熱の赤をエレガントに見せる色リンクの技

赤もこういう控えめな色調なら仕事で着やすいはず。JKに赤のペーンが入っていることでよりニットが落ち着き、大人のエレガンスを感じさせる装いに。「赤は自分や周囲の意気を高める効果があり、物事を率先して進める立場にあるときにおすすめのカラーですが、このコーデならより多くの人に共感を得られるのでは。祝賀や厄除けの色でもあるので、年末年始、年度始め等の節目にも最適です」(今井さん)。3万9000円(スローウエア ヴェネツィア 東京丸の内店)

ジャケット4万9000円/シップス(シップス 銀座店) パンツ2万9000円/ベルウィッチ(アマン)

【A】審美眼を研ぎ澄ます紫をシャツの柄とリンク

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

ニットの紫とJKの艶で大人の色気を薫らせる

紫のようにクセの強い色ほど、他のアイテムと色をリンクさせて馴染ませる技が有効。ここではシャツのストライプでニットの色を拾い、ノーブルな雰囲気に仕上げた。「どこか大人の色気も感じさせるコーデですね。高貴な色と言われる紫ですが、情熱の赤と冷静の青をミックスしてできる色のため、その人を奥行き深く、ミステリアスに見せる効果もあるんです。また本人の審美眼、感性を尖らせてくれる色でもあるので、クリエイティブな仕事が待っているときにもおすすめ」(今井さん)。3万3000円(シップス 銀座店)

シャツ2万6000円/ドレイクス(シップス 銀座店) ジャケット37万5000円/ベルヴェスト(八木通商) パンツ5万4000円/ロータ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

※表示価格は税抜きです。

撮影=黒沼 諭(aosora)、若林武志、伏見早織、武蔵俊介、長尾真志、恩田拓治 スタイリング=四方章敬、宮崎 司(CODE) ヘアメイク=馬場拓也(SEPT) 構成・文=小曽根広光 文=安岡将文、吉田 巌(十万馬力)、秦 大輔、伊澤一臣、柳澤 哲 撮影協力=バックグラウンドファクトリー、EASE

MEN'S EX

[MEN’S EX 2021年1.2&3月合併号の記事を再構成]


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