2020/12/13

楽ちんなのに「お出かけ」もこなすスエットの条件

コロナ禍で部屋着の需要が高まっているようです。中でもスエットシャツは、快適なアイテムとしてますます人気です。ただ、スエットは選び方を間違うと、カジュアルでだらしない印象になることも多いもの。大人らしいスエットを着こなすならば、デザイン性とシルエットを吟味してください。黒で統一したり、上質なウールパンツを合わせたりすれば、そのまま外出できるおしゃれな装いになります。こだわりのスエットとコーデのポイントを紹介しています。

【記事はこちら】部屋でラク、外でおしゃれ 大人のスエットシャツ

スエット 1万9000円(ザ ヒノキ)、タートルネックTシャツ 1万2000円(ザ ヒノキ)、パンツ 1万9000円(ザ ヒノキ)、スニーカー 1万5000円(ザ ヒノキ)
スエット 2万2000円(アンフィル)、パンツ 2万4000円(ミッタン)、スニーカー 2万円(イノヴェイト)、ニット帽 6000円(ステイハングリー)、バッグ 4万8400円(バッグジャック)

「主役」になるフリース ユニーク柄で存在感

フリースの人気が再燃しています。毛足の長いボアタイプ、柄をひとひねりしたものなど、変化球フリースが続々登場。保温性が高いので、インナーにも、アウターにも、大活躍します。シャツとの重ね方やボトムスの選び方など、フリースを主役とした、プロの着こなしの技をご覧ください。

【記事はこちら】人気再燃フリース ユニーク柄で変化球、足元で統一感

ジャケット 4万5000円(コロナ)パンツ 2万1000円(コロナ)スニーカー 2万2800円(リプロダクション オブ ファウンド)
ジャケット 4万8000円(フィル ザ ビル)パンツ 1万6600円(ラモンド)スニーカー 1万5800円(コンバース)

ベスト初心者にはジップアップ型がおすすめ

最近気になるアイテムとして「ベスト」という人が増えています。着こなしのアクセントにもなり、重ね着したときの暖かさも期待できますよね。極薄のダウンのベストも浸透してきました。ただ、防寒対策はともかく、ファッションとしてベストを生かすのは難しい、という声も多いもの。取り入れやすいコーデはどのようなものでしょうか。取り入れやすい、モノトーンコーデやクラシックスタイルをみていきましょう。

【記事はこちら】ベスト一枚で変わる第一印象 同色系でまとめシックに

ベスト 3万4000円(フジト) インナー 2万2000円(ブラームス) パンツ 2万1000円(フジト) シューズ 2万円(ブランドストーン)
メガネ 2万8000円(バディーオプティカル) ベスト 2万円(タタミゼ) シャツ(私物) パンツ 1万8000円(スティルバイハンド) シューズ 2万5800円(ロメール) バッグ 1万6000円(カイリ)

※写真の説明で税込み表示のない価格は「税別」です。


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