【写真はこちら】吉岡里帆 宝物の写真を入れた寝室のフォトフレーム

2020/11/27
11月20日公開の映画『泣く子はいねぇが』に出演している女優の吉岡里帆さん
11月20日公開の映画『泣く子はいねぇが』に出演している女優の吉岡里帆さん

20代トップ女優の1人として活躍し、11月20日には出演映画『泣く子はいねぇが』が公開された吉岡里帆さん。アート好きの彼女のお気に入りは、フレームと花瓶だった。

【記事本編はこちら】

絵画や写真を飾るアートフレームを収集中

自宅寝室に並べているお気に入りのモノ(撮影:吉岡里帆)
家族の話に自然と笑顔になる吉岡里帆さん
「佐藤快磨監督が5年の歳月を費やした作品を一緒に撮れたっていうことが、うれしいことでした」
ことね役を演じる吉岡里帆さん(C)2020「泣く子はいねぇが」製作委員会
「ナマハゲの魅力は、やっぱり怖いところ。子役の子が本当に泣いて、『いやだー!』って逃げようとするんですよ」
「男鹿には佐藤監督を応援する会の人たちがいらっしゃって、撮影期間中、おいしい秋田料理を作ってくださいました。郷土料理のだまこ汁はもう絶品でしたね」
吉岡さんが結婚相手に求めるものは?「楽しいことを共有するのも素敵ですけど、大変なことも笑って一緒に乗り越えられる人がいいですね」
吉岡里帆
1993年生まれ、京都府出身。2013年より女優としての活動を始め、16年に出演したNHK連続テレビ小説『あさが来た』、17年のドラマ『カルテット』で注目を集める。18年の『きみが心に棲みついた』で連続ドラマ初主演。以降の主なドラマに『健康で文化的な最低限度の生活』『時効警察はじめました』、映画に『パラレルワールド・ラブストーリー』『見えない目撃者』『Fukushima 50』など。写真集『里帆採取 by Asami Kiyokawa』(集英社)が発売中。

『泣く子はいねぇが』

(C)2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

秋田に住む、たすくとことね。娘が生まれたものの父親としての自覚が感じられないたすくに、ことねはいら立っていた。大みそかの夜、たすくは地元の伝統行事「ナマハゲ」に参加して酒に酔い、全裸で街を歩く姿をテレビに撮られてしまう。離婚し、地元にもいられなくなったたすくは逃げるように上京する。しかしことねと娘への思いが断ち切れなかったたすくは、2年後、地元へ戻る。監督+脚本+編集・佐藤快磨 企画・是枝裕和 出演・仲野太賀、吉岡里帆、寛一郎、山中崇、余貴美子、柳葉敏郎 11月20日全国ロードショー

(文 泊貴洋、写真 藤本和史)

MONO TRENDY連載記事一覧
注目記事
MONO TRENDY連載記事一覧