モテクリエイターゆうこす 私のための「Vlogカメラ」

人気の「モテクリエイター」として活動している「ゆうこす」こと菅本裕子さん。8月24日に自身4冊目の著書「#ライブ配信の教科書」(日経BP)を発売した
人気の「モテクリエイター」として活動している「ゆうこす」こと菅本裕子さん。8月24日に自身4冊目の著書「#ライブ配信の教科書」(日経BP)を発売した

YouTubeチャンネル「ゆうこすモテちゃんねる」の登録者数が75万人を超えるなど、人気の「モテクリエイター」として活動している「ゆうこす」こと菅本裕子さん。動画撮影を頻繁に行う彼女が「素晴らしい性能が備わっている」と紹介してくれたのが、ソニーから今年6月に発売されたばかりのVLOGCAM「ZV-1G(シューティンググリップキット)」だった。

私のために出してくれたような商品

「昔からデジタルガジェットが好きで、新商品が出ると雑誌を読んで情報収集をして、気になるアイテムは積極的に購入しています。その中でも最近買った『ZV-1G』は本当に素晴らしい性能が備わっていると感じました。まず、可動式のバリアングルモニターを開くだけで電源が入ります。ピントの合い方もコンマの速さで、美肌モード機能で肌の粗なども補整してくれます。背景もワンタッチでボカすことができるんですよ。そしてこのシューティンググリップは握りながら撮影することもできるし、三脚にもなります。最近はいつもこれを手に持っていますね。しかも超軽量なので持ち歩くのに便利。とても重宝しています。

『ZV-1G』を買ったきっかけは、スペックに満足したのはもちろんですが、ソニーという大企業が『VLOGCAM』と銘打ち、(ブログを書く感覚で日常を動画で表現する)『Vlog』というニッチなジャンルに特化した商品を作ってくれたことにグッときたからです。YouTuberや動画クリエイターに向けた商品を出してくれたというのがうれしくて、私のために出してくれたような商品だと思って、迷わず購入することにしました」

VLOGCAM「ZV-1G(シューティンググリップキット)」
「今までは『撮影するぞ』と決めてから照明をセットしてマイクを立ててなどの準備が必要でした。今は『ZV-1G』があるおかげで思い立ったらすぐに高画質で撮影できます。録音した音声もクリア。動画撮影がより楽しくなりました」

自身を「ガジェット好き」と話すゆうこすさん。これまで購入した数多くのモノの中で印象に残っているアイテムについて聞くと、SNS(交流サイト)を駆使する彼女らしい答えが返ってきた。

「俗に言うタピオカレンズが搭載されたiPhone 11(2眼カメラ)とiPhone 11 Pro(3眼カメラ)の衝撃はすごかったです。スマートフォンのカメラの性能が一気に変わった感覚がありました。私は普段ファンの子に向けて生配信をしているんですけど、生配信に関しては映像を加工できません。それが良さでもあるんですけど、映像の鮮明さに、満足できなかったところがありました。けれど、iPhone 11を購入したとき、インカメラ(ディスプレー側に搭載されたデジタルカメラ)が映す映像の美しさに感動したんです。思わず2台買ってしまいましたね。1つはプライベート、もう1つは配信用として使っています。それとiPhone 11のカラーバリエーションも好きなんです。かわいいのがそろっていて、好みの色を選べるのがいいですよね。そういう意味でもガジェットを選ぶ、楽しさの幅が広がった感覚でした」

「iPhone 11のパープルかわいくないですか? すごく好きな色なんです」
MONO TRENDY連載記事一覧
注目記事
次のページ
一人一人自分に似合うカラーでメークを楽しむ時代
MONO TRENDY連載記事一覧